恋愛ドラマ禁止!? 中野美奈子、厳しい家庭環境で育ったことを激白

※画像は、『誰だって波瀾爆笑』公式Twitter より

 

10月6日放送の『誰だって波瀾爆笑』(日本テレビ系)に、フリーアナウンサーの中野美奈子が登場。華やかなアナウンサー時代とは真逆な学生時代を紹介したり、また意外な「嫌いなもの」を暴露した。

 

中野「門限の関係からパズル部に入ってました」

 

子供時代は厳しい家庭に育ったという中野。開業医の父が特にしつけに厳しかったそうで「恋愛ドラマはハレンチ、ということで高校時代まで見ることができなかったんです。男女のキスシーンとか刺激になると思ってたみたいですね。なので当時は『あすなろ白書』や『君といた夏』(ともにフジテレビ系)がはやってたのに見る事が出来なかったんです」と当時を振り返る。

 

続けて「学校の話題に全然ついていけなくて、だから友達の家に行ってビデオを見させてもらったりしてましたね」と苦労を明かし、皆深くうなづいていた。

 

そして高校時代は、意外な部活に入っていたことを告白。「高校では何かしら部活に入らないといけなかったんですけど、当時の門限が6時だったんですね。運動系だと遅くなるんで、文科系の早く終わりそうなところ、ということでパズル部に入りました。1年間で1日に4ピースずつ埋めていく、みたいな」と話し、一同大笑いとなった。

 

また、中野の嫌いなものが「カレーうどん」ということが判明、MC陣も意外な顔を見せる。中野は「私だけだと思うんですけど、うどんって白いじゃないですか。で、カレーって茶色いじゃないですか。白いものに茶色いのが混ざっている、という状況が許せないんですよ。白のものが汚されている感じがしません?なので、かつ丼とか親子丼もダメですね」と話すものの、場は何となく不思議な空気となってしまう。

 

MCの溝端淳平などから「ちょっと何を言ってるのかわからない」とあきれられるが、中野は「カレーライスもそうなりますけど、ホテルとかで出てくる銀色の食器に(カレーが)別で出てくるのは大丈夫ですね」と話して、皆一応納得顔となっていた。

 

(めるも編集部)

 

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