日本最長5,481mのゴンドラにのって、約25分の紅葉空中散歩を満喫!

IGNITE

2019/10/10 11:00


秋と言えば、紅葉の季節である。
特に東北の紅葉は、雄大な自然の中に紅や橙色、黄色が折々に鮮やかな模様を作り出し、その様はまさに絶景と呼ぶにふさわしい風景。なかでも「苗場ドラゴンドラ」に乗って見る紅葉空中散歩は、小さいお子さま連れやご年配の方も一緒に楽しむことができるのでぜひこの秋出かけてみてほしい。



■「苗場ドラゴンドラ」と「田代ロープウェー」紅葉の移り変わりについて
日本最長5,481mの長さを誇り、片道約25分の道のりをアップダウンしながら進んでいく「苗場ドラゴンドラ」は、8人乗り。10月上旬から11月上旬までの間にかけて山々の季節の移り変わりを楽しむことができ、ゴンドラ山頂の田代高原では徒歩で20~30分の遊歩道で、瞬間地上高230mの高さから紅葉の絶景を見下ろせる「田代ロープウェー」とも繋がっている。田代高原には雄大な山々がそびえたち、エメラルドグリーンに輝く神秘的な「田代湖」や雄大な紅葉の景色を楽しむことができる一大紅葉周遊ルートだ。



◇10月上旬~中旬の紅葉

標高1,300~1,400m付近の紅葉が色づき始める。ドラゴンドラ山頂の田代高原や標高1,474mまで4名乗りのリフトで上がることができる「パノラマ」に乗って、大自然の絶景を楽しんでほしい。


◇10月中旬~下旬



標高1,000~1,200m付近の紅葉が色づき始める。31号柱付近では、ドラゴンドラの長さを体感できる景色や、
錦秋の山々に包まれたエメラルドグリーンの「二居湖」、そして14号柱から紅葉の中を急降下していくスリルある絶景ポイント等、まさに苗場ドラゴンドラからの紅葉空散歩を満喫できる時期だ。

◇10月下旬~11月上旬

標高900~1,000m付近にある「カラマツ」が黄金色に染まり始める。カラマツはマツ科カラマツ属の落葉針葉樹なのに黄葉するめずらしい木であり、山頂方面の山々の紅葉が終わった頃よりその姿を黄金色に変えていく。西日に照らされると、さらにその輝きを増し、色鮮やかな紅葉とはまた違った黄金色の絨毯の上を空中散歩で楽しむことができる。

また、山頂駅の飲食店では、地元食材を中心に温かい食事が堪能できる。

10月26日(土)~27日(日)には、苗場ドラゴンドラ山麓駅付近にてきのこ汁サービスのほか、秋の味覚販売やフリーマーケットなどの「秋の苗場感謝デー」を実施。



令和最初の秋を苗場でぜひ堪能してみてはいかがだろう。

【苗場ゴンドラ】
営業期間:2019年10月5日(土)~11月10日(日) 
運行時間:9:00A.M.~3:00P.M.(下り最終4:00P.M.)
料  金 :1名さま(往復乗車券)
10月5日(土)~11日(金)/11月5日(火)~10日(日) おとな¥2,700 小学生¥1,400
10月12日(土)~11月4日(月・振休) おとな¥3,000 小学生¥1,500
※未就学時はおとな1名さまの同行につき1名さままで無料

標  高:山麓駅:921m 山頂駅:1,346m
乗車定員:8名
乗車時間:約25分

(Y.FUKADA)

当記事はIGNITEの提供記事です。

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