「あやかる」書ける?意外と書けない常用漢字を使った言葉ランキング

gooランキング

2019/10/10 11:30

新聞・雑誌・公用文書など、一般社会において使用する漢字の目安とされている「常用漢字」。多くの人が読み書きできるものも多い中、意外と書けない漢字も少なくないようです。そこで今回は、意外と書けない常用漢字を使った言葉について探ってみました。

1位 うつ(鬱)
2位 あやかる(肖る)
3位 いたずら(悪戯)
4位以降のランキング結果はこちら!

1位は「うつ(鬱)」!
「うつ(鬱)」
気分が晴れない様子などの意味を持つ「うつ」。漢字では「鬱」と書き、憂鬱(ゆううつ)や鬱病(うつびょう)といった単語で目にする機会が多いですね。29画の画数を持つこの漢字、見た目も複雑です。また、漢字ではなくひらがな表記されることも多く、読むことはできても書けない人が多数、1位となりました。

2位は「あやかる(肖る)」!
「あやかる(肖る)」
縁起の良いものに「あやかりたい」なんてときに使う言葉「あやかる」。漢字では「肖る」と書き、影響を受けて良い状態になるといった意味になります。漢字自体は比較的難しくないものの、「肖る」という言葉を使う機会が少なく、漢字だけ見ると読めない人も少なくないよう。また、肖像(しょうぞう)や不肖(ふしょう)など、“しょう”と読ませる単語も多いだけに、迷ってしまう人が多いようです。

3位は「いたずら(悪戯)」!
「いたずら(悪戯)」
他人の迷惑になる行為、また悪ふざけの意味を持つ「いたずら」。漢字では「悪戯」と書きます。ひらがなやカタカナ表記されることが多く、比較的画数も多い漢字だけに書けない人が多数。3位となりました。

今回は「意外と書けない常用漢字を使った言葉ランキング」をご紹介しました。気になる4位~52位のランキング結果もぜひご覧ください。

みなさんは、いくつ書くことができましたか?

調査方法:gooランキング編集部にてテーマと設問を設定し、gooランキングの投票サービスにてアンケートを行いその結果を集計したものです。
投票数合計:1,291票
調査期間:2019年7月14日~2019年7月28日

当記事はgooランキングの提供記事です。

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