滝沢秀明の大勝負!?Snow Manが成功しないとヤバイ理由

アサジョ

2019/10/10 10:15


 来年、CDデビューを果たすジャニーズJr.の9人組ユニット「Snow Man」の初の冠ラジオ番組「Snow Manの素のWoman」(文化放送)が、10月3日スタート。いきなりツイッターの日本トレンド1位、世界トレンド2位にランクインして、関係者の度肝を抜いている。

「今回は初回放送ということで、メンバー9人全員が出演。初冠番組の喜びや東京ドームのジャニーズJr.コンサートで発表されたデビューへの思いが明かされました」(テレビ誌ライター)

Snow Manは、アクロバットとダンスを得意とする9人組のユニット。「滝沢歌舞伎」の常連であり、2015年からは「少年たち」シリーズに主演。全員アクロバットが得意なことから「職人集団」と言われ、先輩たちの数々のステージでもバックを務めてきた。

「6人グループに今年1月、関西ジャニーズJr.の向井康二、宇宙Sixの目黒蓮、少年忍者の村上真都ラウールの若手3人が加入。今年8月8日に行われた『ジャニーズJr.8.8祭り~東京ドームから始まる~』で、同じジャニーズJr.のSixTONESと同時にデビューすることが発表されました」(女性誌記者)

デビューは、ジャニー喜多川氏が倒れる2日前、ジャニー氏と滝沢との間で行われた話し合いによって決定。しかし今回のデビューは、Snow Manファンの間でも衝撃が走ったと言われる。

「今は亡きジャニーさんの秘蔵っ子と言われてきたSixTONESに比べて、舞台中心に活動してきたSnow Manのデビューは、当初ジャニーさんの頭にはなかったはず。そこをグループの名付け親でもあるタッキーが、強力にプッシュしてデビューが叶いました。自分の舞台を長年に盛り上げてくれた、彼らに対する感謝の気持ちもあったのでは」(前出・女性誌記者)

しかし、今回のデビューは滝沢にとって諸刃の剣だという声もある。

「実力派とはいえ、舞台中心に活躍してきたSnow Manのデビューを後押ししたことで、滝沢は否が応でも矢面に立たされる。CDはヒットして当然、もしブレイクしなかった場合、ジャニーズ事務所の副社長として責任を問われかねません」(夕刊紙デスク)

今回のSnow Manのデビューは、SMAPの解散、の活動休止と、ジャニーズの屋台骨を支えてきたビックネームが抜けた後のジャニーズを占う意味でも、大きな試金石になりそうだ。

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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