室内遊びに飽きた時の裏技! 子どもが喜ぶダンボールハウスを作ってみませんか?【猫の手貸して~育児絵日記~ Vol.5】

ウーマンエキサイトをご覧のみなさま、こんにちは!ぴなぱと申します。今回は長女が2歳の頃一緒に作った、ダンボールハウスのお話です。

当時私は体調があまり良くなく、外に遊びに連れて行くのはしんどい…でも家遊びもそろそろマンネリ化してきた…という毎日を送っていました。娘も退屈そうだし、私も毎日おままごとやらお人形遊びやら同じ遊びばかりで少し飽きていました。

そんな時、まだ片付けていなかった引っ越しの荷物を整理をしたら大きなダンボールが数枚出ました。

ダンボールは2歳の長女がすっぽり入れそうな大きさだったため、ダンボールハウスを作ることにしました。




土台は形になればどんな作り方でもいいと思います。ただあまりつぎはぎすると強度が弱くなるので、出来るだけ大きいダンボールで折り目はそのまま利用するのがオススメです。私は簡単に作りましたが工夫次第でもっと立派なハウスも作れそうですよね。

土台を作ったらあとは子どもと一緒に塗装(飾り付け)。



初めは貼り絵みたいにおりがみをひたすら貼っていけばなんとなくサマになるかな~と思っていたんですが、子ども主体の作業になるのでなかなか思うようにはいかず。

どんなにたくさん貼ってもダンボール感が拭えなかったので、いったん全体に画用紙を貼ってその上におりがみを貼ったり絵を描いたりしました。
手間はかかるけどその方が見栄えは良かったです。

あと、画用紙やおりがみを貼ることで補強にもなりました。貼ってるときはだんだん面倒になって「絵の具か何かで塗っちゃった方が早かったかな~」とも思ったんですが、ダンボールだけのときより紙を貼り重ねた後の方が壁も屋根もワンランク頑丈になりました。

貼る作業も長女は楽しんでいて、結局ほぼ全面おりがみで埋め尽くしたので、ハウスが完成するまで1週間近くかかりました。地道な作業ではありますがその分、長く楽しめてよかったとも思います。

作るのも楽しかったけど、できたからにはもちろん遊びます。



おままごとに使ったり、お店やさんごっこに使ったり、秘密基地みたいにおもちゃやお菓子を持ち込んだり。いつもと違う遊び方ができて私も新鮮な気持ちになるし、自分で作ったハウスを長女もとても気に入っていました。

ダンボールハウス、作るのも遊ぶのもとっても楽しいです。

ただ…

壊すときが困る!



頑張って作って、自分好みに飾って、壊しては直し破れては直しを繰り返し、大事にしていたダンボールハウス。

愛着が湧いて当然だとは思うけど、さすがに何ヶ月もするとボロボロになってくるし、元々軽い気持ちで作ったものだから置き場所にも困る。
うちはリビングに置いていましたが、なにせ2歳の長女が入れる大きさなのでかなりの存在感でした。

結局最後は「最近使ってないから2階(娘の入らない部屋)に置いとこうね」と移動させ、存在を忘れるまで放置したのちこっそり処分しました。作ってから1年近く経っていたと思います。長かった…。

ダンボールで作ったものだし、遊んでるうちに適当に壊れるだろうと思っていましたが、甘かったですね。ダンボール、想像以上にじょうぶ!!

壊すときには覚悟と作戦が必要になるかもしれませんが、ダンボールハウス自体はとっても楽しく子どもも喜ぶのでオススメです。

ご家庭での室内遊びに飽きたら、ぜひ試してみてください!
(ぴなぱ)

当記事はウーマンエキサイトの提供記事です。

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