松たか子&神田沙也加が帰ってきた!『アナと雪の女王2』日本版予告解禁

クランクイン!

2019/10/10 06:00

 ディズニーアニメーション映画『アナと雪の女王』の最新作『アナと雪の女王2』より、女優の松たか子と神田沙也加がそれぞれエルサとアナの吹き替えを務める日本版本予告が解禁された。

前作『アナと雪の女王』は、興行収入約255億円、観客動員約2000万人という驚異的な数字で日本の歴代興行収入第3位を記録するなど“アナ雪”旋風を巻き起こした。それから約6年ぶりの続編となる本作では、監督をクリス・バックとジェニファー・リーが続投。エルサとアナの吹き替えも、前作に引き続き松と神田が担当する。

前作で、雪と氷に覆われたアレンデール王国に暖かな陽光を取り戻し、深い絆で結ばれた姉のエルサと妹のアナだが、今作では、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”によって、姉妹は未知なる世界へと導かれる。

日本版本予告は、幼いエルサの「なぜ私だけ魔法が使えるの?」という問いかけから始まる。エルサが感じている“自分は何者なのか”という疑問、“変わっていくこと”への不安、そして姉エルサを何があっても守ろうとするアナの様子が描かれている。

「『アナと雪の女王』と『アナと雪の女王2』は2作で1つの完成された物語」と語る監督は、本作について「アナとエルサの愛が彼女たちを突き動かすの。本作でも姉妹愛が物語の核となり、その強さが冒険を進める力となるのよ」と明かしている。「誰よりも何よりも信じている」と手を取り合う“姉妹の絆”が再び試される新たな冒険で、彼女たちが行き着く先には何が待っているのか、壮大なストーリー展開に期待が高まる。

本予告にも使われているメイン楽曲「イントゥ・ジ・アンノウン」は、エルサ役イディナ・メンゼルの圧巻の歌声で、迷いを感じながらもまだ見ぬ“未知なる世界へ”と一歩踏み出そうとするエルサの思いがあふれた楽曲。“Let It Go”で、ありのままの自分を受け入れたエルサのその先を歌ったとも言える楽曲にもなっている。

クリス・バック監督は「この曲は、あらゆる世代の人に共感してもらえると思う。今あなたがいるところ以上のものがあるのか。そうやって誰もがいつも何かに惹かれていると思う。まだ見ぬ未知の世界には、何かがあるかもしれない。どこへ行こうとしているかわからないけれど、本当の自分を見つけるために、やらなくてはならないことがあるということをこの歌で表現しているんだ」と語っている。

映画『アナと雪の女王2』は11月22日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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