オタク同士でも危険!“重要なのは「同じ趣味を持つ」ことではなく「趣味に対しての価値観が同じ」”に共感の声多数

ガジェット通信

2019/10/10 07:30



TVドラマ化もされた「ラブホの上野さん」の原案、原作を担当するスタッフのSNS投稿が反響を呼んでいます。

恋愛面のアドバイスを多くしているラブホの上野さんスタッフですが、10月1日にTwitterに投稿されたのは、


「同じ趣味を持つ人と付き合いたい」と考える方は多いのですが、重要なのは「同じ趣味を持つ」ということではなく「趣味に対しての価値観が同じ」ということでしょう。

趣味を「生きがい」と捉えている人と「暇つぶし」と捉えている人では、たとえ同じ趣味でも喧嘩になることと思います。


という内容。

さらに補足で、


この件で少々誤解をさせてしまったようなのですが、趣味に対しての熱量さえ同じなら、違う趣味でも問題ないという意味でございます。

【例】

ガチアニオタ×ガチアニオタ=OK

ガチアニオタ×ガチアイドルオタ=OK

ガチアニオタ×ヌルオタ=危険

ヌルオタ×ヌルオタ=OK

ヌルオタ×ヌルフットサル=OK



むしろ違う趣味であっても、趣味に対しての考えが同じであれば問題ないと思います

「趣味=生きがい」同士であれば、相手が趣味に全力でも許せますが、趣味=生きがいと暇つぶしでは全力の相手を見て引いたり、趣味を雑にしている姿を見て引くことがあるでしょう


と投稿しました。

これに対し、


・ホントそれですね。私も相手もオタクでしたが、相手の方がガチオタで温度差があって楽しめませんでした。

・すごく良く分かります。 趣味を軽くみる妻と、趣味が生き甲斐の私。 一緒にいるのが苦痛な理由は、たぶんそこだろうと、最近気付きました。

・納得いたしました。下世話な話になりますが、趣味に「いくらつぎ込むか」ということで意見が分かれると遺恨が残る付き合い方になります。逆に趣味に共通点がなくても頻度や金銭投入の割合が同じであれば、逆に互いの趣味を尊重できたりするなと思いました。

・プラモとか捨てられる人たまに出てきますが「趣味に理解がある」くらいでは将来後悔する可能性は高そうですね 最初は「え~私そういうの全然理解ある方だよぉ」とか言うんだけどね

・「本当に好きなジャンルなら例え遠方のイベントでも何が何でも行くのがファンだろ?日帰りで行ける近辺のしか行かないのは邪道」 「家の用事を理由にイベント行けないなんて同じジャンルのファンを名乗って欲しく無いからそんな趣味なんて辞めちまえ」 と言われ距離置きました

・ラブホスタッフに考えさせられるとは思ってもなかったよ

・わかりすぎてやばい


など、体験談なども交え共感する声が多数寄せられました。

何か熱中する趣味があれば、恋人だけでなく、友人同士でも“好きなものを応援する・追いかける熱量の違い、温度差”を感じたことがある人は多いのではないでしょうか。

たとえ同じものが好きでも、そこにかけるお金、時間の違いなど価値観の差があると、どうしても合わない部分が出てくることがあります。これが地味にツライ。そこに時間を割く?とか、イベントは現地に行く、行かないとか、重要視する部分など……。

なお、


趣味に対して裏返しの考え方ですが、仕事に対する熱量とも言いかえできるかもですね。 例えば仕事90%プライベート10%の人は趣味→暇潰しだと思います。 私は仕事40%プライベート60%くらいの感覚なのですが、確かにいつも仕事ばかり追いかけてる人とは合わない気がしますね。


と捉える意見もありました。

同じ価値観を持った友人、恋人がいる場合は大切にしたいですね。

上野_ラブホスタッフ

@meguro_staff

https://twitter.com/meguro_staff

―― 面白い未来、探求メディア 『ガジェット通信(GetNews)』

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