【男の本音】「もう家に帰って!」アウトドアデートで男性が✕を出した女性の服装

OTONA SALONE

2019/10/9 22:00



過ごしやすい季節になりましたね。

こんな季節に楽しみたいのは空気のおいしい自然の中でのレジャーやアクティビティです。

気になるあの人と、友人と、職場の仲間たちとアウトドアを楽しむ予定ができたとき、あなたは何を着ていきますか?

「もちろん、動きやすい服装でしょ?」

そんな声が聞こえてきますが、なかには動きやすさ完全無視!「見た目やこだわり重視」の女性もいるようです。今回は男性陣が「アウトドアなのに、それはないよね」と思ったNGファッションについて解説していきましょう!

TPOって分かります…?男性ドン引きのアウトドアルック①:普通のデート服



「昔の恋人(40代女性)と休日に富士山へ。少し歩くから動きやすい格好で来てねと伝えたのにヒール高めのパンプスにフリフリのミニスカートで来ました。まったく話を聞いてないなと思いましたね。スカートは最悪許すけど、せめてスニーカーを履いてきて」(会社員/38歳男性)

「学生時代からの知り合いの女性。丹沢方面のあまり人がいないところでバーベキューの約束をしたら、当日に白いワンピースで登場。可憐だしスタイルもいいから似合っていたけど、汚れが気になってバーベキューどころじゃない」(会社員/37歳男性)

「以前お世話になった職場の同僚数名とキャンプへ。動ければ何でもいい、と事前に伝えていたのに丈の長いスカートにひらひらしたシャツ、サンダルで登場した女性がいました。料理の下準備やテントの設営など手伝う気はないんだな…とその場の全員が思ったと思います。彼女に服のことをいうと『グランピングかと思った』といわれました」(自営/45歳男性)

NGだろうな…と誰もが思うスカートやパンプス。こうしたデート服に近いコーデでアウトドアに挑む女性は意外といるよう。「動きやすい服で」という事前共有が意味をなしていないのが分かりますね。

男性陣から見ると「かわいいけど(いいけど)、その恰好は今じゃないよね」という気持ちになるようです。

TPOって分かります…?男性ドン引きのアウトドアルック②:気合いの入れすぎ、入れなさすぎ


 

「よく遊びにいくグループの中にいた40代女性。バーベキュー会場に行くための車に男の部屋着のようなグレーのスウェットTにスウェットパンツで乗り込んできた。化粧っ気もなくて女性らしさ0。車移動なんだから、もう少しかわいい恰好で来ればいいのに」(会社員/38歳男性)

「みんなでデイキャンプしたとき、40代女性が登山でもないのにガチガチのアウトドアブランドでかためていました。リュックの中身もパンパンで何が入っていたのか…。『本格的ですごいね~』といいながら、困惑気味のメンバー」(会社員/38歳男性)

アウトドアを心から楽しみたいなら、服なんかにかまうな!という男性なら、スウェット上下でもまったく気にならないかもしれません。

でもそれほど大自然に囲まれた場所でなければ街中デートに近い服装でもアリ…ということなのでしょう。判断が難しいですが。

【番外編】誰もマネできない!逆にすがすがしいアウトドアルック③



今回、アンケートをとらせていただいたなかには、こんな飛びぬけたエピソードも。

「大人数でキャンプにいったら40代女性が演歌歌手さながらの着物で来ました。その女性は元々お嬢様育ちで変わっている人。悪ノリした誰かが、彼女なら何かやらかしてくれる…と期待していたようで、あえて『動きやすい服装で』とは伝えなかったみたい。その着物がすばらしく豪華なんですよね…。大自然とのミスマッチに、もう笑うしかなかったです」(自営業/29歳男性)

アウトドアファッションに正確な答えはありませんが「そこで何をするか」を考えると、おのずとカジュアルで伸縮性のあるアイテムに行き着くものかもしれません。

ただ「私はこの格好で行きたい!」という強い思いがあるのなら、貫き通すのもアリだと私は思います。自分の好きな格好で包み込むような大自然に身を浸せるなら、そのほうが気持ちいいのではないでしょうか。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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