BMW最小のコンパクトSUV「X1」が新世代デザインへ。価格は438万円~

IGNITE

2019/10/9 18:30


BMWのSUV「X」シリーズは、いまや「1」~「7」まで途切れることなく揃い、多様なライフスタイルやユーザーの好みに応える盤石の体制を築いている。今回、その末弟である「X1」が外装デザインを中心としたブラッシュアップを受け、10月3日に発売された。



現行のBMW X1は、それまでのFR(後輪駆動)ではなくFF(前輪駆動)をベースに開発された第2世代で初登場は2015年。昨年の世界販売では28万7,000台を記録するなど、プレミアムでありながらコンパクトで身近なSUVとして人気を博している。



今回の改良では、BMWの新世代デザインコンセプトを採用することで、よりスポーティかつ存在感のあるオーラを周囲に放つことになった。

具体的には、一体型となり大型化したキドニーグリルを採用し、LEDフォグライトをバンパーに組み込んだ形状に変更するとともにエアインテークを大型化。スポーティかつ活発なBMWのSAV(スポーツ・アクティビティ・ビークル)らしさを際立たせている。



また、標準装備となる眼光鋭いLEDヘッドライトや、L字型をさらに強調した新デザインのテールライトが、シャープかつ低重心な走りのキャラクターを主張する。



装備面では新たに、大型化したタッチ機能付き10.25インチ・ディスプレイや、携帯端末用のワイヤレス・チャージング機能を標準装備して、実用性を向上させている。乗降時には、新たに装備されたロゴ・プロジェクターによって、「X1」の文字が足元に浮かび上がる



運転支援システムは、車線逸脱警告システムや前車接近警告機能、衝突回避・被害軽減ブレーキを含む「BMWドライビング・アシスト」を標準装備する。



パワートレーンは、入門グレードの「18i」が1.5L直噴ガソリンターボ(140ps/220Nm)+7速DCT+FFを採用。「20i」が2.0L直噴ガソリンターボ(192ps/280Nm)、「25i」が出力違いの2.0L直噴ガソリンターボ(231ps/350Nm)、「18d」が2.0L直噴ターボディーゼル(150ps/350Nm)を搭載し、いずれも8速AT+4WDを組み合わせる。

■グレードおよび価格
X1 sDrive18i=438万円
X1 sDrive18i xLine=464万円
X1 sDrive18i M Sport=482万円

X1 xDrive18d=489万円
X1 xDrive18d xLine=515万円
X1 xDrive18d M Sport=534万円

X1 xDrive20i xLine=497万円
X1 xDrive20i M Sport=517万円

X1 xDrive25i xLine=627万円
X1 xDrive25i M Sport=650万円

(zlatan)

画像元:BMWジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

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