宇垣美里の結婚観「自分が大黒柱」に思わずよぎった、過去の「二股疑惑」報道

アサジョ

2019/10/9 18:15


 フリーアナウンサーの宇垣美里が10月4日、都内で行われた「100年大学 投資はじめて学部 特別講座」にゲスト出演。家族のために“フル稼働”するライフプランについて明かした。

14年にTBSに入社し、今年3月をもって退社。現在はフリーアナウンサーに転身し、所属事務所がオスカープロモーションとあって、今後はアナウンサー業務に限らず、マルチに活躍していきたいというビジョンを描いているようだ。

そんな宇垣は自身のライフプランについて「死ぬまで働き続けたいと思っている」と語り、仕事への意識の高さをにじませつつ、さらに「結婚相手や家族が大変な目にあった時、私がお金払うからと言ってあげたい」とも話した。結婚相手に頼らず、自分が家族の大黒柱になる覚悟があるようだ。

肝心の結婚についても「いい人に出会えたら」と、結婚願望もあるようなのだが、そんな宇垣にネット上では「男運はなさそうだよね」「頑張り屋さんだから結婚相手にいいように扱われないか心配」「ヒモ男とか養ってそう」など、その“頼もしすぎる”結婚観を聞いて、心配する声が上がってしまっているようだ。

「7月放送のバラエティ番組『ダウンタウンなう』(フジテレビ系)では、宇垣の大学時代の親友も登場していましたが、宇垣については『男運が悪い』『好きな男性をダメ人間にしてしまう』と明かしていました。なんでも、面倒見がよく、男性に尽くすタイプでなんでもしてあげてしまう結果、男性にもナメられてしまうのだとか。そのため、今回の『私がお金を払うから』という発言も心配なところ。実際、16年12月にはHey!Say!JUMPの伊野尾慧との交際が報じられていますが、その交際期間中に伊野尾はフジテレビの三上真奈アナも自宅に招き入れ、2人の時間を過ごしていたこともあって、二股疑惑が浮上していました。家族のために働いている間に実は遊び歩いているような男につかまらなければいいのですが…」(エンタメ誌ライター)

仕事を頑張るのもいいが、幸せな家庭を築くために男を見極める目を養うことも頑張ってほしいところだ。

(田中康)

当記事はアサジョの提供記事です。

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