『ガンダムセンチネル』カトキハジメ監修の最新MG版FAZZは武装と追加装甲を新規解釈


『ガンダムセンチネル』より、FAZZが「機動戦士ガンダム」シリーズのプラモデル「ガンプラ」の「MG Ver.Ka」で立体化。「MG 1/100 FAZZ Ver.Ka」(12,100円/税込)として、2020年2月に発売される。

「MG 1/100 FAZZ Ver.Ka」は、メカデザイナーのカトキハジメ氏監修のもと、武装と追加装甲を新規解釈で構成。重厚感を維持しつつ、鈍重にならないプロポーションが追求されている。前腕にロール可動を採用し、幅広い可動を実現。腕を水平に上げた際には追加装甲が干渉しないよう、連動して可動する構造となっている。

脚を上げる際にはフロントアーマーの追加装甲を上方向に展開することで可動域を確保。各所に仕込まれたミサイルポッドは、Ver.Kaならではの解釈を盛り込み再現されている。手動でハッチを開閉し、内蔵されたミサイル発射状態でのディスプレイも楽しめる。

さらに異なる胸部のナンバリングを含むVer.Kaならではのデカールが付属し、作品中でのFAZZ小隊を再現できる。

FAZZは、ダブルゼータガンダムの増加試作機に重火力支援システムを固定装備した試験機。フルアーマー状態での性能のみを検証するのが目的の機体として、劇中ではFAZZ小隊に胸部のナンバリングの違う3機が配備された。主な搭乗者は、シン・クリプト、ジョン・グリソム、ロバート・オルドリン。

(C)創通・サンライズ

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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