怒涛の10年を描く! 新ドラマ『同期のサクラ』の見所とは

しらべぇ

2019/10/9 07:40




女優・高畑充希主演ドラマ『同期のサクラ』が10月9日より放送スタート。この記事ではその見どころを紹介する。

■ドラマ『同期のサクラ』とは


物語の始まりは10年前の2009年。ある大手ゼネコン会社・花村建設の入社式から幕を上げる。

小さな離島から1人上京した主人公・サクラ(高畑)。彼女の夢は故郷と本土を結ぶ橋をかけることなのだが、彼女は「忖度ができない」性格。社長(西岡徳馬)のスピーチに「話が長い」と言うなど、とにかくマイペースな役どころだ。

しかし、夢に向かって脇目も降らずに突き進む彼女の姿に、最初は冷めた目で見ていた同期たちも次第に引き込まれていき、ひとり、またひとりと仲間になっていく。




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◼︎1話で1年! 10年間を描く


このドラマの特徴は「1話で1年を描く」というコンセプト。ドラマは最終回が10話であるとなると、サクラ達が入社して10年間の軌跡を描くことになる。

ドラマ『3年A組』のように1日を1話ごと描いていくパターンはあったが、1話を1年で描くというのは昨今では珍しい手法だ。

◼︎実力派のキャスト勢そろい!




そして、主人公・サクラの「同期」となるキャストにも注目。サクラの周りを囲む「同期たち」には、クールなイマドキの若者・百合を橋本愛、社長を目指す野心家・葵を新田真剣佑、応援部出身のアツい男を竜星涼、能力はあるが何でも悪い方に考えてしまう蓮太郎を岡本天音が配役された。

橋本は民放連ドラのレギュラー出演はじつに5年ぶり。新田は1年半ぶりとなる。竜星と岡本は数々の話題作にも出演し、演技力への評価は高い。この5人がどんな化学反応を起こしていくのか注目したい。

◼︎新社会人にとくにオススメ


今月1日、街のあちこちでスーツを着て内定式に行く若者が見られた。これから社会人になる若者はこのドラマを見るべきなのではとしらべえ編集部記者は考える。

本作の脚本を担当する脚本家・遊川和彦氏は公式サイトにてこう語っている。

「人はいったいいつ『大人』になるのか? 『大人になる』とは何なのでしょうか」


内定式を終え、「社会人になるんだ、大人にならなければ」と焦っている新社会人もいるはず。そんな人たちに、主人公・サクラとその周りの同期たちを通して何か伝えられる、考えさせられるようなドラマになりそうだ。


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(文/しらべぇ編集部・卯月

当記事はしらべぇの提供記事です。

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