高島彩と竹内由恵がやらかした“大失礼”行為に批判「ヤベー女じゃん」

まいじつ

2019/10/9 07:31

竹内由恵 
(C)まいじつ 

9月30日、結婚に伴いテレビ朝日を退社する竹内由恵アナウンサーが、『報道ステーション』に最後の出演を果たした。

「竹内アナの旦那は医師をしている一般男性。テレ朝を退社するのは、旦那の仕事の都合上、東京から離れて生活するためだとされています。しかしここへ来て、真の退社理由が『社内に流れた〝奇妙なウワサ〟』に耐え切れなくなったためだとの説が報じられているんですよ…」(芸能記者)

同報道があったのは、『週刊女性』の10月15日号。同誌によると、幅広いジャンルでの活躍を目指す竹内アナは「報道がやりたい」「スポーツがやりたい」などと上に異動を希望し、代わりに他のアナウンサーが他の部署に追いやられていたそうだ。こうした行いにより、「竹内は自己中心的だ」との悪評を広められてしまったようである。

アヤパンも使っていた頭越しの交渉術


さらに、同誌では竹内アナが異動の希望を申し出る際、アナウンス室の上司ではなく、人事権を握った上層部に直接訴えかけていたと報じられている。もしこれが事実だとすれば、竹内アナは見かけによらずかなりしたたかな動きをしていると言え、ネット上にも

《これ、会社組織の中で、いちばんやっちゃあかんやつだ》
《社内的にはめんどくさいヤベー女じゃん》
《頭越しにされる信頼されてない上司w》
《不満があってもちゃんと順序立てないと》

といった感想が上がっている。また、こうした手法は過去にも人気アナが取ってきたやり方らしく…。

「女子アナ史上最高の人気を博したと言ってもいいレジェンド・高島彩も、フジテレビを退社してフリーになる際は、アナウンス室ではなく局長に直接電話をかけたと語っています。同エピソードが明かされたのは今年4月のローカル番組で、フジ時代アナウンス室室長を務めていたフリーアナ・福井謙二が暴露していました。当時、福井は夏休みで京都にいたそうですが、高島から『フリーになりたいと局長にご相談したのですが…』と事後報告的に明かされ、夏休みが消し飛んでしまったと苦笑いしていましたね」(同記者)

アナウンサー界は華やかなイメージとは違い、大人の欲やしがらみでドロドロとしているようだ。

当記事はまいじつの提供記事です。

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