1964年開業。名レーサーも宿泊した、鈴鹿サーキットホテル本館が来年2月リニューアルオープン!

IGNITE

2019/10/9 07:00


レーサーたちが伝説を生み出した場、鈴鹿サーキット。

そのサーキットの園内にある「鈴鹿サーキットホテル」の本館「MAIN館」が、2020年2月28日(金)に「THE MAIN」としてリニューアルオープン。鈴鹿らしさが満載だ。

Premium Twin(プレミアム ツイン)

■鈴鹿サーキットホテルとは
鈴鹿サーキットホテルは、1964年にスポーツホテルとして開業して以来、鈴鹿サーキットでレースを戦ってきたレーサーたちの安らぎの場として、数多くのレーサーが宿泊してきた。

今回「THE MAIN」は、名レーサーたちが過ごしたひとときを感じられる空間をコンセプトにリニューアルする。

過去の名場面をモチーフにしたレリーフや、モータースポーツをイメージさせる室内装飾など、鈴鹿サーキットならではの世界観を共通のコンセプトとしながら、世代別に過ごしやすい設備を整えた3種類の客室が登場。

■Premium Twin(プレミアム ツイン)1F
子供連れの家族が安心して利用できる客室。家族で一緒に添い寝できるハリウッドツインベッドで、鈴鹿サーキットで過ごした時間を語り合える。

部屋の広さ:ツインルーム 32m²
ベッド数:4台(ベッド2台 エキストラベッド2台)
最大定員:大人4名+添い寝幼児(0歳~未就学児)2名
販売価格:18,800円~46,100円/室(消費税込み)※1室2名利用の場合のルームチャージ料金

■Executive Twin(エグゼクティブ ツイン)2F
「THE MAIN」の中で最上級に位置づけられた客室。「エグゼクティブツイン」だけのサービスやアメニティで快適に滞在。

部屋の広さ:ツインルーム 32m²
ベッド数:3台(ベッド2台 エキストラベッド1台)
最大定員:大人3名+添い寝幼児(0歳~未就学児)2名
販売価格:22,900円~51,300円/室(消費税込み)※1室2名利用の場合のルームチャージ料金



■Grand Maisonette(グランド メゾネット)3F
4つのベッドが常設された2階建ての広々とした空間で、3世代の家族や海外からのゲストもゆったりとくつろげる。

部屋の広さ:メゾネットルーム 47m²
ベッド数:6台(ベッド4台、エキストラベッド2台)
最大人数:大人6名+添い寝幼児(0歳~未就学児)4名
販売価格:35,500円~81,800円/室(消費税込み)※1室4名利用の場合のルームチャージ料金



レーサーたちも泊まったホテルで、鈴鹿サーキットならではの雰囲気を楽しもう!

予約開始日:2019年10月18日(金)9:00~
URL:https://www.suzukacircuit.jp/hotel/teaser/index.html

(田原昌)

当記事はIGNITEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ