山里亮太 華丸からの「テラスハウスを降板すべき」発言に「3本の指に入るぐらいショック」

 お笑いコンビ「南海キャンディーズ」の山里亮太(42)が8日、“火曜パートナー”を務める「赤江珠緒たまむすび」(月~木曜後1・00)に出演。「博多華丸・大吉」の博多華丸(49)の発言に強いショックを受けたことを明かした。

 オープニングトーク中、同番組のパーソナリティ・赤江珠緒(44)から「博多華丸さんが『テラスハウスを降板すべき』と発言された…」と話を振られると、ハッとする山里。「ショック…ただただ。ここ最近ね、傷ついてることの3本の指に入るぐらいショック」と、普段とは違う落ち込みようを見せた。

 華丸の発言は9月29日深夜に放送されたテレビ東京「博多華丸のもらい酒みなと旅2」でのもの。山里の相方・しずちゃんがゲストで登場しており、そこでフジテレビの人気番組「テラスハウス」に出演する山里について語っていた。

 相方が「もらい酒」に出るということで、その一部始終を見ていたという山里。番組中、“テラハ”に熱い思いを抱く華丸は、山里について「(テラスハウスの中で)リア充と呼ばれる方々、恋愛をしているイケメン、イケてる女の子たちの色恋沙汰に対して、ねたみそねみ、恨みつらみで噛みついている」キャラクターであることを述べていた。

 そこに飛び込んできたのが“山里、女優・蒼井優と結婚“の報せ。モテない男という設定だからこそ生きていた“ねたみ”が、何とも味気ないものになってしまったというのだ。

 この状況に山里は「あんまり自分の中で変わってないけど、家(テラスハウス)にいる人をいまだに…結婚したから急に、この人たちのことを『頑張れ』って応援できる人間にもなれなかったし」と、結婚前と変わらぬスタンスで収録に臨んでいることを告白。赤江から「(山ちゃんは)性格的には何も変わってないもんね」と言われると、「変わらないのよ。(テラスハウスの住民は)むしろ嫌いだし」と正直な胸の内を明かした。

 山里は「たとえば俺が『嫌い』って言ってたり、その充実した恋をしてる人たちに対して、いろいろ言ってても…」と前置きしつつ、「お前、家帰ったらあんなキレイな嫁さんいるじゃん!っていうことは(感情が)入ってこないよ」という華丸のツッコミを受けトーンダウンしていた。

 それを聞いた赤江が「(華丸さん)スゴいリアルな視聴者の発言ですね」とコメントすると、山里は「そう、視聴者とかネットの声で、俺が一番悲しいヤツ」とため息。さらに「自分の好きな人から(このことを)言われるとスゴい傷つく。大好きな華丸さんが『降板すべき』って言ってる姿…」と嘆くばかり。結果的に今回の話が出るキッカケとなった相方・しずちゃんに対しては、恨み節が止まらなかった。

当記事はスポニチアネックスの提供記事です。

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