GLAY・TERUが明かす“4人のバランス感”と“25年続けられた理由”

TOKYO FM+

2019/10/8 21:00

アーティストの坂本美雨がお届けするTOKYO FM「坂本美雨のディアフレンズ」。10月7日(月)の放送は、ロックバンド・GLAYのTERUさんが登場。今年1月に発表した“所信表明”について、真意を語ってくれました。



GLAY

坂本:今年はいろんなことが発表されましたね! まず、1月にはデビュー25周年を迎えるにあたっての“所信表明”を出されました。

TERU:2019年が始まって一発目の1月1日に「GLAYは民主主義である」という表明を出して“DEMOCRACY(民主主義)”というテーマでやっていきますと広告を出させてもらって。

坂本:「バンドって民主主義だよね」って表明は、インパクトが強くて。どんな意味なのか、どんな思いが込められているのかを、改めて聞きたいなって思うんですけれども。

もちろんGLAYの“公平にやってきたこと”とか“仲の良さ”とかを含めて見れば、パッと「バンドって民主主義だよね」ってイメージは浮かぶんですけれども。ただ“民主主義”って政治的な言葉でもあるので……。

TERU:第三者の人がGLAYを客観的にとらえたときに、どういう言葉が合うのかってのをいろいろと考えてもらって。そのなかで「GLAYって、すごく民主主義的な匂いを感じます」って言ってくれる人がいて。それで“DEMOCRACY”って単語をあげてくれたときに、すごくしっくりくるというか。政治的な匂いというよりも、バランス良くやってきたっていうとらえ方もできる言葉だし。

あと、僕らの先輩のバンドなんかはボーカリストとギタリストだけが目立って、っていう時代だったので。そういう時代のなかで僕らもバンドを結成してやってきましたけれども、4人が全員表に立って、すごくバランス良くできているバンドっていうこともあって、“DEMOCRACY”って言葉がすごくぴったりハマったなと思いました。

坂本:すごくミラクルのように、4人のバランスがいいですよね。それって、みんなの心がけがあってのことだったんですか?

TERU:どうなんだろう? TAKUROがリーダーとして中心になって「ベーシストのJIROが輝けるように」「ギターのHISASHIが輝けるように」って、すごくいろいろと環境づくりをしてくれていたので、それがGLAYがバランス良く25年間やってこられた理由なんじゃないかなと思います。

GLAYの15枚目のアルバム『NO DEMOCRACY』は、現在発売中です。詳しくは公式サイトをご覧ください。

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<番組概要>
番組名:坂本美雨のディアフレンズ
放送エリア:TOKYO FMをはじめとする、JFN全国38局ネット
放送日時:毎週月~木曜11:00~11:30
パーソナリティ:坂本美雨
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dear/

当記事はTOKYO FM+の提供記事です。

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