「ポロ TSI コンフォートライン リミテッド」は、合理的かつ満足感のある選択肢

IGNITE

2019/10/8 21:00


昨年3月に約8年ぶりのフルモデルチェンジを受けた「VW ポロ」に、厳選した装備と価格をバランスさせた特別仕様車が登場した。



現行ポロのボディサイズは、全長4,060×全幅1,750×全高1,450mm。兄貴分である「ゴルフ」でいえば、デュアルクラッチのDSGを初めて採用した「ゴルフV(5代目)」と同じぐらい。室内空間やラゲッジのゆとりはもちろん、走りの安定感も大きく向上している。

ちなみに現行ゴルフは7世代目で、俗に“7.5”と呼ばれるほどに熟成が進んでいる。

今回の特別仕様車「ポロ TSI コンフォートライン リミテッド」は、売れ筋の「TSI コンフォートライン(237万2,000円)」をベースに、LEDヘッドライトやキーレスアクセスなどの人気アイテムに加え、23万1,000円のオプションである純正インフォテイメントシステム“Discover Pro”を標準装備する。



また、専用デザインの15インチアルミホイールやレザー・マルチファンクション・ステアリングホイール、ETC2.0対応車載器、モバイルオンラインサービス“Volkswagen Car-Net”も装備しながら、価格は259万9,000円。



ベース車の「TSI コンフォートライン」と上級グレードの「TSI ハイライン(273万3,000円)」の間を埋める存在であるだけでなく、合理的かつ満足感のある選択肢になっている。



また、浮いた分の予算を12万1,000円のオプションであるセーフティパッケージに回して、安全性や快適性をさらに高めるのもいいだろう。セーフティパッケージには、全車速追従機能付きのACCやパークアシスト、ブラインドスポットディテクション、リヤトラフィックアラートなどが含まれている。

パワートレーンは、1.2リッター直噴ターボ(105ps/175Nm)に7速DSGを組み合わせ、燃費はJC08モードで19.1km/Lをマークする。

(zlatan)

画像元:フォルクスワーゲン グループ ジャパン

当記事はIGNITEの提供記事です。

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