あなたは答えられますか?鉄婚式は結婚何年目のお祝いでしょう【オトナの常識#21】

OTONA SALONE

2019/10/8 20:00



結婚記念日は、相手に感謝しながら「これからもよろしく」と気持ちを新たにする日。そんな1日を大切にしたいもの。自分たちはもちろん、両親の結婚記念日もお祝いしてあげませんか。

問題 鉄婚式は、結婚何年目のお祝い?


A.結婚4年目
B.結婚5年目
C.結婚6年目

正解 C.6年目の結婚記念日を鉄婚式といいます


1年目は紙婚式、2年目はわら婚式、3年目は革婚式、4年目は花婚式、5年目は木婚式。そして6年目は鉄婚式と呼びます。
1年目の紙婚式は、双方の両親や仲人に「おかげさまで無事に1年がたちました」とお礼のあいさつをしましょう。
2年目以降の祝い方に決まりはありませんが、どの年も今までの結婚生活を振り返り、お互いに感謝しながら「これからもよろしくね」と結婚生活への気持ちを新たにすることが大事です。
贈り物は記念日の名に合わせ、紙婚式はペーパークラフトや和紙製品、わら婚式はコットン製品、革婚式は皮革製品、花婚式は花束、木婚式は木製品や観葉植物、鉄婚式は鉄加工のインテリア小物などが似合います。毎年、記念日にちなんだものを夫婦で購入するのも素敵です。

親の金婚式は子ども世代がお祝いを


両親が結婚50周年の金婚式を迎える人も多いのでは?
25年目の銀婚式とともに、50年目の金婚式は盛大にお祝いするのが慣例となっています。
金婚式のときは夫婦ともに高齢になっているので、子ども世代が音頭をとってお祝いをしてあげましょう。
子どもや孫が一堂に会して祝宴を開くのが一般的で、本人たちにも一番喜ばれるでしょう。
お祝いや贈り物は、金婚式にちなんで金のアクセサリー類や金箔を使った食器などはいかがでしょう。
金婚式の記念に、両親の写真集や趣味の画集・句集などを作るのもいい思い出になります。

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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