台風などの災害時も「情報収集できる」ワンセグTVラジオが発売


STAYERホールディングスは10月25日より、地上波放送・FM/AMラジオ・ワイドFMラジオの受信が可能なワンセグTVラジオ「SH-GDTV-DC」(オープン価格)を発売する。

SH-GDTV-DCは前面にあるスキャンボタンを押すだけで簡単にチャンネル設定でき、最大約28時間(※)の連続使用が可能。また「画面 入/切」ボタンを使用すると、ワンセグテレビ視聴中の画面をオフにし、ラジオのように音声のみで地上デジタル放送を聴取できる。※AMラジオ受信、イヤホン使用時の電池持続時間

電源は単4乾電池4本、またはUSB-ACアダプタからの給電でも使用可能。また、リチウムイオン電池を内蔵していないため、長期保管によるバッテリー劣化を気にする必要もない。

総務省の「熊本地震におけるICT利活用状況に関する調査」(平成28年)によると、地震の規模・発生場所の情報を集める場合、「地上波放送」(46%)、「携帯電話」(32%)、「AMラジオ」(25%)、「エリアメール」(22%)、「FMラジオ」(15%)となっている。そして、どの種別でも地上波放送が役に立ったと感じている割合が多く、次いでAMラジオと携帯電話が上位を占めている。

同社では、災害発生時に速やかに情報を得るためにも、停電や通信障害による情報収集手段の途絶を想定した備えが非常に重要となるという。

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