キャバ嬢と不動産屋の二足のわらじ「水商売の偏見の目をなくしたい」


きょう8日に放送されるカンテレ・フジテレビ系番組『セブンルール』(23:15~)では、水商売専門の不動産アドバイザーに密着する。

さまざまな分野でキャリアを輝かせている女性たちに密着し、彼女たちが決めている7つのルールを掘り下げていく同番組。今回の主人公は、新宿・歌舞伎町の路地裏にある雑居ビルの1室で、水商売を生業とする人たちのために「不動産アドバイザー」として働く青木人生さんだ。

賃貸物件の審査が通りにくい水商売に従事する人々をサポートし、契約までこぎつける。その仕事ぶりがクチコミで広がり、いまや指名が殺到するほどになっている。

静岡県で生まれた青木さんは、シングルマザーとして、水商売で家計を支える母を見て育った。大学生の時、母の名義で家を借りようとした際に、母が水商売をしていることを理由に入居を断られた物件が何件もあったという。

「水商売に向けられる偏見の目をなくしたい」という思いで、5年前に不動産業界へ。「酒でトラブルが起きがち」「収入が不安定」、そういったイメージを払拭すべく、管理会社や物件オーナーに説明を繰り返し、扱う物件数を増やしてきた。

不動産アドバイザーとして、従業員を取りまとめるリーダーである彼女は、実は現役のキャバ嬢でもある。自らも水商売を行うことで、「なんでも言いにくいことも話せる」と利用者からの信頼を集めている。二足のわらじを履き、水商売で働く人々に寄り添い続ける彼女のセブンルールとは…。

スタジオの出演者たちは「使命感がすごい」と口々に驚き。さらに、不動産賃貸をめぐる芸能人の状況も厳しいという話題になり、若林正恭が苦い思い出を口にする。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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