玉置浩二×オーケストラ【ロマーシカ】アンコール公演のプレイガイド先行がスタート、ライブ映像や横尾忠則氏との対談を収録したDVD付

Billboard JAPAN

2019/10/8 12:07



玉置浩二×オーケストラのアンコール公演【“ロマーシカ”CURTAIN CALL】が、2020年3月22日より全国9公演で開催されることが決定した。

本公演のチケットはDVD付きとなっており、2019年4月の奈良・薬師寺の世界遺産コンサート(西本智実指揮・イルミナートフィルハーモニーオーケストラ)と7月のデヴィッド・ガルフォース指揮ロシア交響楽団公演のライブ映像を収録。さらに、公演のアートワークを担当した、横尾忠則氏との貴重な対談も収録される。玉置浩二の音楽に対する飽くなき挑戦と芸術に捧げる敬愛の精神は、ファンならずとも必見のドキュメンタリーと言えるだろう。

2020年3月から5月にかけて開催される本公演には、国内のオーケストラおよび国内外で活躍する指揮者が集結。各会場にあわせて栁澤寿男、西本智実、デヴィッド・ガルフォース、湯浅卓雄が指揮を務め、ユーラシアの雄大な大地、空、そして悠久の時をテーマに玉置浩二の圧倒的な歌唱とフルオーケストラとのダイナミックな共演が披露される。チケットは、10月15日までプレイガイド先行発売(http://billboard-cc.com/classics/tamaki2020-romashka-cc/)が行われている。

◎公演情報
【billboard classics 玉置浩二PREMIUM SYMPHONIC CONCERT 2020
THE EURASIAN RENAISSANCE “ロマーシカ” –CURTAIN CALL-】
2020年3月22日(日)東京・東京国際フォーラム ホールA
栁澤寿男指揮 / 東京フィルハーモニー交響楽団
2020年4月4日(土)埼玉・ソニックシティ 大ホール
西本智実指揮 / 東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
2020年4月11 日(土)、12日(日)兵庫・兵庫県立芸術文化センター大ホール
デヴィッド・ガルフォース指揮 大阪交響楽団
2020年4月19日(日)熊本・熊本城ホール メインホール
湯浅卓雄指揮 / 九州交響楽団
2020年4月25日(土)愛知・愛知県芸術劇場大ホール
湯浅卓雄指揮 / ビルボードクラシックスオーケストラ
2020年4月28日(火)北海道・札幌文化芸術劇場hitaru
栁澤寿男指揮 / ビルボードクラシックスオーケストラ
2020年4月30日(木)、5月1日(金)東京・東京文化会館 大ホール
デヴィッド・ガルフォース指揮 / 東京フィル・ビルボードクラシックスオーケストラ
チケット:14,000円

◎【安全地帯IN甲子園球場「さよならゲーム」】
2019年11月16日(土)
13:00OPEN 15:00START
阪神甲子園球場
チケット:一般8,500円、SS席12,000円
グループ割引チケット 2名:16,000円 3名:22,500円 4名:28,000円
※SS席は完売

当記事はBillboard JAPANの提供記事です。

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