野村周平、佐藤浩市との確執の意外な真相を語る

※画像は、『メレンゲの気持ち』公式Facebook より

 

10月5日放送の『メレンゲの気持ち』(日本テレビ系)に、俳優の野村周平が登場。今年6月突然アメリカ・ニューヨークに留学した理由を語ったり、また、先輩俳優との確執が伝えられた件に関して真相を告白、出演者一同も納得の結末となった。

 

野村「浩市さんとはかわいい会話だったんです」

 

野村は留学した理由を「まずは語学のためですね。英語を喋れないと現地のアクティングスクールにも行けないので」と語る。MCの久本雅美が「語学を学んで、世界的に演劇で活躍したいの?映画に出るとか」と聞くと野村は「オーディションは受けたいなと思うんですけど、来年オリンピックがあるじゃないですか。英語くらい喋れてないと」と意外に軽い返答。これに久本は「英語学ぶだけなら”駅前留学”もあるよ」と笑わせる。しかし野村は「駅前も考えたんですけど、日本じゃないですか。普段は日本語を喋っちゃうけども、ニューヨークに行けば絶対的に英語だし、違う世界を見たい、というのもあったんですね」と答え、一同感心の表情を見せていた。

 

そして野村は、先輩俳優・佐藤浩市との確執の真相を語る。「話に尾ひれがついちゃったんですけど」と前置きしたうえで「昔、地方で一緒に撮影させていただきまして、結構いいシーンを撮ってたんですよ。それが終わって夜一緒にご飯を食べに行ってその後バーに行ったんです。2人とも結構酔ってきて浩市さんが『お前の今日のあのシーンの撮影、70点だな』って突然言ってきたんですよ。何でですかって聞いたら『お前あの時、カメラ意識して芝居してただろ。あれは芝居じゃない』って。でも絶対に浩市さんも意識してたんですよ。『ここが一番声録りやすいだろ』ってすごく言ってましたし」と笑わせる。

 

野村は「『浩市さんもそういう事意識されてますよね』って言ったら『確かにそうだな……俺も70点だ』みたいな、実はとってもかわいい会話だったんですよ。ネットニュースがいろいろ回って、先輩俳優に何か言った、みたいになっちゃったんですね」と続けて、皆納得顔となっていた。

 

(めるも編集部)

 

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ