夏帆、『いだてん』で間接的に共演の上白石萌歌と盛り上がる

※画像は、『A-Studio』公式Twitter より

 

10月4日放送の『A-studio』(TBS系)に、女優の夏帆が登場。初めて主演を務めた映画を通じて女優として生きていく決意を固めたことを告白したり、同じくMCの上白石萌歌と思わぬ共通点が見つかり想定外の盛り上がりとなった。

 

「子役の頃は仕事っていう自覚がありませんでした」

 

番組では最初に、子役としてデビューした小学校6年生の頃の夏帆の写真が紹介されるが、あまりにも大人びた様子に鶴瓶は「小学校6年でこんなんって、男子って(この頃は)精神年齢がだいぶ女子より年下やから『何や!?この人』ってなるよね」と小学生あるあるを話し、夏帆も「いやいや」と照れ笑いをしていた。

 

そして夏帆はデビュー当時の頃を「子供の頃は仕事が来てもよくわからなかったし、自覚もなかったですね」と回想。鶴瓶が「自分はこの世界で食べていこう、自分は役者になるんだと思ったのはどの時点なの?」と聞くと夏帆は「(2007年に主演を果たした映画)『天然コケッコー』の頃ですかね」と返答。夏帆はこの映画で日本アカデミー賞新人俳優賞など数多くの賞を獲得したが「賞をもらえたこともうれしかったんですけど、何より現場が楽しかったんですよ。時間をかけて監督が私にお芝居をつけてくださって、映画ってこんなに楽しいんだなと思って、そこから映画の世界が好きになりました」と話し、鶴瓶も納得顔となっていた。

 

そして上白石とは、現在放送中の大河ドラマ『いだてん~東京オリムピック噺~』で間接的に共演している、ということがトークの中で偶然わかりお互い喜び合う2人。「違う時代、パートが違うんですけど同じドラマに出てたんですよ」と盛り上がった。

 

上白石が「(「いだてん」は)いい撮影現場でしたよね。打ち上げいかれますか?」と話すと夏帆もうなづき「行かれます?」と逆質問。「お会いできたら」「ぜひぜひ」と2人で盛り上がる様子を見て鶴瓶は「やかましいな」とポツリとツッこみ、大笑いとなった。

 

(めるも編集部)

 

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