ぽっかり空いた玄関の壁、2本のスチールバーで簡単にできる活用術

日刊Sumai

2019/10/8 11:50

玄関の壁の片側には下駄箱があるという家がほとんどだと思いますが、マンションの場合は特に、下駄箱の反対側の壁面がぽっかりと空いていたりしませんか?
shiga asakoさんは自宅マンション(築18年・56平米・夫婦2人暮らし)をリフォームしたときに、この場所にシンプルなスチールバーを設置。これが思いのほか便利なのだそう。 どんな風にスチールバーを活用しているのでしょうか。
玄関の壁にバーを2本取りつけてみたら…
バー
この画像はわが家の玄関。下駄箱の反対側の壁に上下2本、黒いスチールバーをつけてもらいました。
リフォーム時に設計士さんに選んでもらった1本3,000円ほどのしっかりしたバーですが、最近は100円ショップでも「アイアンウォールバー」として似たものが売られているので(なにげにショック……)、とても入手しやすいパーツです。
下駄箱にしまいにくい小物の定位置に
これをわが家ではどう活用しているかというと、まず下の画像が「夏バージョン」です。傘&折りたたみ傘、靴べら、夫婦それぞれの帽子(近くに借りている農園での畑作業用)を掛けています。
バーの利用法
これらはどれも下駄箱の中にはしまいにくいものだったり、使ったらしばらく外に出して乾かしておきたいものだったりするので、表に出した状態でしまっておけるのがとても便利。しかも家を出るときに、サッと手にとれるのも気に入っています。
畑作業用の帽子を掛けるのには、「無印良品」の「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」がぴったりでした。
ワイヤークリツプ
シンプルなつくりだから掛けるものを自在に変えられる
バーの利用法
この画像は同じスペースの「冬バージョン」です。冬になると、マフラー&ストールと手袋が登場。たくさん掛けすぎてモリモリになってしまってもカッコ悪いので、ヘビロテするものだけを厳選しています。
「ステンレスひっかけるワイヤークリップ」は、手袋を掛けるのにも便利でした。
そしてこのバーは、来客用のスリッパの収納にも役立つんです。
スリッパ
わが家は来客が少ない家なので、めったに登場しない来客用スリッパは別の場所にしまっていますが、来客時は上の画像のように普段じゃまにならない形で並べておけます。来客の多いお宅ならとても便利だと思います。
玄関にぽっかり空いた壁面があったら、省スペースで一年中収納に活躍するこんなバーを取りつけてみませんか?

当記事は日刊Sumaiの提供記事です。

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