どん底の生活からラッパーを目指す青年の奮闘を描く音楽&青春映画

NeoL

2019/10/8 11:38



人気ラッパーのANARCHYが初監督を務め、自身の実体験を織り交ぜた完全オリジナル映画『WALKING MAN』。

川崎の工業地帯に暮らし、幼い頃から人前で話すことが苦手なアトム。極貧の母子家庭で、母と思春期の妹・ウランと暮らしながら、不用品回収業のアルバイトで生計を立てる日々を送っていた。ある時、母親が事故で重病を負い、家計の苦しさから保険料を滞納してしまう。ソーシャルワーカーからも心無い言葉を投げつけられるアトムだったが、偶然ラップ音楽と出会い、過酷な生活を抜け出すために気持ちを奮い立たせることに――。

どん底から這い上がろうと奮闘する主人公を野村周平が演じ、劇中では胸が熱くなる魂のラップも披露。実際に活躍する豪華なラッパー陣も登場する、贅沢な音楽シーンも見逃せない。公開は10月11日より。

WALKING MAN監督:ANARCHY 出演:野村周平、優希美青、柏原収史、伊藤ゆみ、冨樫真、星田英利、渡辺真起子/石橋蓮司配給:エイベックス・ピクチャーズ(2019年/日本)10月11日(金)全国ロードショー(C)2019 映画「WALKING MAN」製作委員会https://walkingman-movie.com/

当記事はNeoLの提供記事です。

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