大ベテラン声優・森川智之が工夫した点とは?吹替ドラマの見所語る

dwango.jp news

2019/10/8 10:42


アメリカで2018年の新作ドラマNo.1(※1)を記録し、日本でもいよいよ「スーパー!ドラマTV」にて10月15日(火)より独占日本初放送となる『MANIFEST/マニフェスト』。

主演のミカエラ・ストーン役の日本語吹替えを担当するのは、大ヒットアニメ『ラブライブ!』園田海未役で有名な三森すずこ。ミカエラの兄、ベン・ストーン役は、トム・クルーズ、キアヌ・リーブス、ブラッド・ピットなど数々の超有名ハリウッドスターの声を好演し、アニメやナレーションでも活躍する大人気声優・森川智之が担当するなど、豪華な日本語吹替えキャストにも注目だ。

そんな本作の見どころを、主人公ミカエラ・ストーンの兄、ベン・ストーン役の日本語吹替えを務める森川智之が語った。

まず、本作でベン役を演じた感想を聞くと、「普通の家庭の普通の父親に襲いかかった災難にどう対応していくか、828便の乗客とそうでない人たちとの間に出来る心のズレや距離が、とてもリアルに描かれていて演じていて楽しかったです」と答えてくれた。また、「妻グレースとの夫婦仲もよく、模範的な父親ですが、白血病の息子のカルがいるので、ベンの心のバランスやカルを気遣う表現にはとても気を付けました」と、人間的な感情をリアルに演じる点に工夫したとのこと。

そんな森川に、本作の“一番の見所”や“お気に入りのシーン”を聞くと、「機内での乱気流に襲われるシーンが何度も描かれますが、乗客ごとにスポットを当てた表現が見所のひとつで、それによって主人公のミカエラやベンだけでなく、828便の乗客ひとり一人に物語があることを描いている細やかなリアルさが一番の見所でしょうか。お気に入りのシーンは、夫婦の溝と絆を描いているところ、詳しくは内緒です(笑)」と、ベンの家族との関係が変化することや、他の乗客たちにこれから何かが起こるかもしれないことを期待させてくれた。

最後に、これから作品を観る方へのメッセージとして「みなさんが飛行機に乗って乱気流に遭い、着陸したら5年半後だった・・・、さあ、どうします?あなたも828便の乗客になったつもりでご覧ください」と本作をアピールした。

森川智之、三森すずこら豪華声優陣が日本語吹替えを務める海外ドラマ最新作『MANIFEST/マニフェスト』はスーパー!ドラマTVにて10月15日(火)より独占日本初放送開始。

■『MANIFEST/マニフェスト』
2019年10月15日(火)22:00よりスーパードラマTVにて独占日本初放送スタート
[二カ国語版]毎週火曜日22:00 ほか [字幕版・5.1chサラウンド](※2)毎週火曜日24:00 ほか

(※1)米ニールセン調べ
(※2)5.1ch サラウンド...スカパー!、スカパー!プレミアム、JDS HD、JC-HITS、ケイ・オプティコム、ひかりTV HD のみ(一部CATV ではステレオ放送)

(C) Warner Bros. Entertainment Inc.

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