いまも冷めやらない「なつぞら」ロス民が注目する“癒やしの書”とは?

アサジョ

2019/10/8 07:15


 9月28日に最終回を迎えたNHK朝ドラ「なつぞら」。放送を終えても、「絶賛なつぞらロス」「どう考えても、なつぞらロス…!!!!」「まだまだなつぞらロスは続けよです」といったコメントがネット上にも殺到。そんな“ロス民”のために翌週30日の月曜日、公式インスタグラムでは、「まだまだオフショットをお届けしていきます」のコメントと共に、天陽(吉沢亮)を挟んで、なつ(広瀬ずず)とやっちゃん(大原櫻子)が“両手に花”のポーズをとったオフショットを公開。なつぞらブームは今もなお、止まるところを知らない。

「人気が今も衰えないのは、最終回の冒頭に用意された祖父がわりの泰樹(草刈正雄)となつの名場面の影響も。『よくやったな、なつ。お前はよく東京を耕した。いつでも東京へ帰れ。わしはいつでも、お前と共におる』とねぎらいの言葉を口にする泰樹に、胸がいっぱいになったなつが『じいちゃん、大好き!』と抱きつき、倒れ込んだ2人が十勝の空を見上げて大笑いするシーンが登場。『なつぞら』だけでなく、朝ドラ史上記憶に残る名場面になったのではないでしょうか」(テレビ誌ライター)

そんな、なつぞらファンの間で、いま密かに注目を集めているのが、先月発売されたドラマの中に登場する料理のレシピを一冊の本にまとめた「なつぞら なつが食べてたおいしいレシピ」だ。

「番組で料理監修をしている料理家の住川啓子先生が、現地取材を重ねた上で作り、出演者も何度も食べていた料理のレシピが紹介されているため、“ロス民”にとってはたまらない一冊。ネットでは『なつぞらロスを癒す思い出の料理よ、よみがえれよ!』といったコメントも寄せられています」(エンタメ誌ライター)

本を手に取ると「泰樹じいちゃんの『手作りバター』」、「ミルク鍋」「雪次郎が夢をかなえたロールケーキ」「川村屋のハイカラなバターカリー」「なつと咲太郎、千遥の天丼」など、名前を聞いただけでドラマのワンシーンが蘇る逸品揃い。

10月14日には「なつぞら 総集編」(NHK)も放送される。懐かしい料理に舌鼓を打ちながら総集編を観るロス民も続出しそう!?

(窪田史朗)

当記事はアサジョの提供記事です。

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