【九星フラワー占い】六白金星の10月は「幸運の絶頂期にむかい準備開始」

OTONA SALONE

2019/10/8 00:03



音楽や声、言葉にちょっとした魔法めいた力が宿りそうな月です。
その力を借りて、自分の芯にある願いや目標を言葉にし、新しい何かのための種まきをしてみては。
同時に自然界は収穫の時期。それを神様に感謝するお祭りも多いので積極的に参加して、よい“気”をいただきたいものです。
そんな10月の過ごし方を生まれた星ごとにポイントをしぼってお話しします。

※六白金星の生まれ年は1958年、1967年、1976年、1985年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

楽しさのなかで、足りない物にきがつく


9月は友達との食事会や、仕事仲間とのおしゃべりなど、楽しい時間は過ごせたでしょうか。

美味しいもの、たくさん食べましたか?

楽しく愉快に過ごすことができた人はきっと、今の状況に足りない物を感じ、どうやってそれを埋めようかと思っているのではないでしょうか。

もしかしたらそれは、人がポロッと口にした不満によって気が付いたのかもしれません。

来たるべき幸運の絶好調期にむかって


来年の幸運期絶好調に向かって、運気は本格的な準備がはじまりつつあります。

だからこそ、不足=新しい目標がこの時期に見つかるのです。

今後必要のないこと、切り捨ててもいいものは動きが止まったり、上手くいかなくなるでしょう。

そこに気づいたら、今から整理をしておきたいものです。

人と歩幅を合わせることが運気を高める


人間関係も、仲間内、あるいは組織の中で独りよがりになってはいないでしょうか?

六白金星は気力と体力に満ちていて、しかも実力を備えていたりするので、周囲の人の気持ちが理解できなかったりします。

そういったことに気が付いて、人がつきあいやすい自分になっておくというのも、今後の運気を育てるうえで大切です。

今は物事がよく見えるので、人の気持ちを察しつつ、自分の改善部分を冷静に見極めてください。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運は、ちょっと試されるようなことが起きるかもしれません。

その関係は本当にこれから必要になるのか? もしかしたら必要ではないのでは?

付き合っている相手か、これから付き合いたいと思っている人かもしれませんが、その点があきらかになりそうです。

金運は、今後の大きな動きのために、貯金モードのスイッチを押すことをおすすめします。

今月貯金を始めた口座や貯金箱は、お金が貯まりやすくなりますので、ぜひ。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーは、マスタードと濃いブラウンカラー。

まさに秋色を身にまとって、新しい使命に立ち向かう気合いを自分のなかに育んでください。

ラッキーパーソンは、母方の親戚。久しぶりに会って話して、自分のルーツのようなものを感じると、自分の芯というか肚が決まります。

もしかしたら、何かを譲り受けることもなるかもしれません。

ちょっと大変なものかもしれませんが、ぜひ受け取ってください。

ラッキーフードは、タラコのおにぎり。

胃腸が喜び、力がわいてきます。

一緒に食べた相手との距離感が縮まり、求めらていることが理解できそうです。

ガーベラの花が象徴する六白金星の魅力とは


完璧さを目指す誇り高さがあり、気力・体力にあふれ、リーダーの資質を備えた六白金星。そんな六白の女性にピッタリな花と言えばガーベラではないでしょうか。花のなかでもとくに花らしい形をしていて、太陽のようにくっきりと明るい色あいと華やかで、プレゼント・ブーケとして高い人気を誇っています。完璧さやゴージャスな雰囲気は可愛げがないと思われることもありますが、六白に関してはそれが魅力に。とくに太陽に似たオレンジのガーベラの花言葉は「冒険心」です。戦うことを恐れない六白に捧げます。

※10月の全体運を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/136800/ )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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