【九星フラワー占い】五黄土星の10月は「今の楽しさをしっかり味わう!」

OTONA SALONE

2019/10/8 00:04



音楽や声、言葉にちょっとした魔法めいた力が宿りそうな月です。
その力を借りて、自分の芯にある願いや目標を言葉にし、新しい何かのための種まきをしてみては。
同時に自然界は収穫の時期。それを神様に感謝するお祭りも多いので積極的に参加して、よい“気”をいただきたいものです。
そんな10月の過ごし方を生まれた星ごとにポイントをしぼってお話しします。

※五黄土星の生まれ年は1959年、1968年、1977年、1986年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

深刻にならずに楽しさを大切にすること


人と人の間に立って、色々を気を使わなくてはならない、といった状況に数多く立たされそうです。

うんざりしそうになっても、深刻にならない、とうことを今月は自分に誓ってほしいと思います。

今月、この世の中の❝楽しみ・喜び❞を司る星が五黄土星にまわってきます。

これはどういうことかと言いますと、自分が楽しい場所に呼ばれることが多いということもありますが、人に楽しさや喜びを振りまかないと、世の中の雰囲気が暗くなりかねないということです。

大阪のおばちゃんの❝あめちゃん❞が幸せを招く


五黄土星はもともと愛想のいいほうではないということはわかっています。

けれども本当は、9つの星のなかでもっとも愛情が深い星なのですから、優しい言葉をかけたり、仲のいい人なら食事にさそったり、誘われたらできるだけ参加するということをしてみてください。

あるいはキャンディーなどを持ちあるいて、元気のない人にあげてみる、ということをしてみてほしいと思います。

完璧を目指さないこと


仕事の場などで深刻な状況になりそうな時は、完璧を目指さないことも必要になるかもしれません。

周囲に助けてくれたり、相談にのってくれる人がなかなか見つからないかもしれませんが、だからこそ強引にせず、専門知識のある人を探してきちんと相談に伺うことが重要です。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、食事会や飲み会の席での出会いが期待できそうです。

ですから、誘いがあったら積極的に参加してください。

ただし今月は楽しく飲んで会話を楽しむくらいにとどめておくのが正解。

深い関係になってしまうと、なぜか周囲に隠さなくてはいけないような状況に陥りそうです。

金運は、臨時の収入があったり、誰かからプレゼントがあったり、おごってもらえるということもありそうです。

たぶん、「楽しく飲んで」という天からのはからいなのかもしれません。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーは、甘いピンクをブラックでギュッと引き締める、この組み合わせ。

女性らしいかわいらしさと色っぽさのオーラが増す時期なので、この色合いはピッタリです。

ラッキーパーソンは、居酒屋の定員さん。

コミュニケーションをとって楽しさのエネルギーをわけてもらいましょう。

今月は明るく楽しい雰囲気が開運の元ですから。

ラッキーフードは、鶏のだしがきいたスープ。

インフルエンザも流行りはじめていますし、温かく滋養のあるスープで免疫力を高めておきましょう。

蓮の花が象徴する五黄土星の魅力とは


五黄土星は、9つの星のなかでもっとも運が強いと言われています。
その力の源は、良い物・美しい物だけでなく、悪と言われる物、汚れた物さえも受け入れる度量、器の大きさによるものです。
暗くて、その中に何が含まれているのか見ることもできない泥沼、けっして美しくはないその場所に咲く美しい蓮は、とても五黄土星的な花だと言えます。五黄は決して愛想はよくないけれど、仲良くなってみると愛情深く、生まれながらの姉御肌でもあります。
仏教で蓮は知性や慈悲の象徴とされ、その花言葉は「清らかな心」、「雄弁」です。

※10月の全体運を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/136800/ )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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