【九星フラワー占い】二黒土星の10月は「整いと最善の時期は、今」

OTONA SALONE

2019/10/8 00:07



音楽や声、言葉にちょっとした魔法めいた力が宿りそうな月です。

その力を借りて、自分の芯にある願いや目標を言葉にし、新しい何かのための種まきをしてみては。

同時に自然界は収穫の時期。それを神様に感謝するお祭りも多いので積極的に参加して、よい“気”をいただきたいものです。

そんな10月の過ごし方を生まれた星ごとにポイントをしぼってお話しします。

※二黒土星の生まれ年は1962年、1971年、1980年、1989年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

点と点が線となり形になりそう


今まで、点と点だったことが、線で結びつき形になっていくような時期です。

「え?こんな人が?」というような人が味方になって、サポートを申し出てくれたり、うれしいことがありそうです。もちろん、昔からの仲間も力を貸してくれます。

そういった仲間と秋の味覚を楽しむパーティーなど、ぜひ楽しんでほしいと思います。

今月は楽しく過ごすということが大切です。

髪とはと部屋、きれいに整えている?


楽しく過ごす中で、体調も、問題があった環境も整ってきそうですし、何かアイデアがひらめくということもありそうです。

なかなか整わない人がいるとしたら、部屋の窓を開けて換気をし、掃除や衣替えをしてみてください。

髪のお手入れ、そして放置している虫歯はないか、といった点検も今月の運気アップには肝心です。

理想の結果ではなくても、今が最善だと思って


ただし、ちょっと高望みになっていると、思っていたほどの結果は出ないのかもしれません。

期待していたほどではないからと、がっかりするかもしれませんが、それでも今形にしておかないと、先のばしにした結果、形にするのさえ難しくなりそうです。

やれることには手をつけておくこと、これがポイント。

今月の恋愛運と金運は?


今年最後のそれも華々しいモテ期が来たと思っていいでしょう。

かわいらしい印象を周囲に与えられる時期ですから、ラッキーカラーにも書きましたが明るい色の服装がおすすめ。そして髪のお手入れ、いい香りをみにつけて恋を引き寄せてください!

金運は、もし無駄使いがあったり、収入がアップしない原因があれば、それがはっきりと見えてきて改善に着手できるタイミングです。

それに、ちょっとしたお小遣いのような臨時収入が入りそうな予感もします。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーは、ピンクとグリーン。花と葉のモチーフの華やかなプリントのスカートやワンピースなどがとくにおすすめです。

気持ちも体も軽やかに過ごせる、そんな力を与えてもらえます。

ラッキーパーソンは、おしゃれでかわいい年下の女性。仕事はもちろん私生活の「困った」を助けてくれる相手である可能性が高いです。

年下だからと軽んじることなく丁寧に接するようにしてください。

ラッキーフードは、抹茶ラテ。カフェでまったりと、甘くて温かい抹茶ラテを飲んで過ごしてください。

風邪予防にもなりますし、女性らしさを思い出させてくれます。

カーネーションの花が象徴する二黒土星の魅力とは


母の日に贈られるカーネーションは、母性の星である二黒土星を象徴するのにピッタリと言えます。花言葉は「純粋な愛」、「母の愛」で、これはまさに母の包容力をあらわすような言葉ですが、二黒土星の女性には、人に優しく包容力があるのが特徴です。のんびりとマイペースではありますが、自分を頼ってくれる人を受け入れ、自分の周囲の人、とくに家族の幸福を思って、おいしい食べ物や体を温める衣類などをつねに準備しておくような、女性らしさがあり、みんなを癒します。

★9月の全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/136800/ )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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