【九星フラワー占い】一白水星の10月は「大ラッキーがそこに! じっと待って」

OTONA SALONE

2019/10/8 00:08



音楽や声、言葉にちょっとした魔法めいた力が宿りそうな月です。

その力を借りて、自分の芯にある願いや目標を言葉にし、新しい何かのための種まきをしてみては。

同時に自然界は収穫の時期。それを神様に感謝するお祭りも多いので積極的に参加して、よい“気”をいただきたいものです。

そんな10月の過ごし方を生まれた星ごとにポイントをしぼってお話しします。

※一白水星の生まれ年は1963年、1972年、1981年、1990年です。
ただし、1月1日~2月4日、5日生まれの場合は前の年の生れになります。

人に左右されて感情的にならない、と心を決めて


【全体運まとめ】でもお話ししましたが、今月は自分自身に対して宣言すということが、今後の大きな開運につながりそうなのですが、一白水星のみなさんには今月はとくに、「人に左右されない、自分のペースを守って過ごす」ということを誓うといいのではないかと思います。

とにかく今月は、人に待たされて不安になったり、イライラしたりしそうな気配です。

また、思わぬアクシデントも予想されます。

大きな流れが動いているから、待たされるのだと思って


今、大きな流れ、動きが起きているので、そう簡単には形にならないのだと思ってください。

例えばそれは小さなプロジェクトであったり、ルーティン的な仕事や人間関係であっても、何かを呼び込む可能性を秘めているのです。

自分の器が試されていると思って、肚を決めて、人の言葉やペースにまきこまれないように。

動くべき時がきたら、きっとわかるはずですので、その時まで待ちの姿勢で。

人の目や耳が集まる場での発言には注意を!


小泉進次郎さんは一白水星の男性なのですが、なかなか隙のない人という印象でした。

それが、環境大臣になって初めての外交訪問の際の言葉が非難されたりしていましたね。

油断して軽はずみなことを口にすると揚げ足をとられやすい運気でもありますので、職場などでは注意してください。

そのぶん、気の置けない仲間と気晴らしにおいしいお酒を飲んで、気晴らしをするとストレス解消になるでしょう。

今月の恋愛運と金運は?


恋愛運ですが、自信満々に積極的に近づいてくる異性があらわれそうです。

ところが「え? 私のこと好きなの?」と気になりはじめると、なかなか連絡がこなかったり、他の女性と同じような態度になったり。

チャンスは近づいていますが、つかもうとすると逃げるので、自分から出るのはがまん!

金運も、臨時収入やお給料のアップについて話がでそうです。ただ、現実のことになるのはまだ先のこと。

今月のラッキーアイテムはこれ!


ラッキーカラーはメタリックカラーとブルー。金属的な光沢のあるメイクファッションがおすすめですが、そういった素材を見つけるのが難しければ、貴金属を身につけるのでもOK。

迷いをスパッと切る、トラブルの元をスパッと切る、そんなお守りとなるカラーです。

ラッキーパーソンは、リーダーシップを発揮している男性。しかも明るい性格の人です。接するだけでパワーをわけてもらえそうですし、もしかしたら直接的に困ったときに助け船を出してくれるかもしれません。

ラッキーフードは、青背の魚の南蛮漬け。あきらめそうになる気持ち、イライラする気持ちを前向きにしてくれます。

水仙の花が象徴する一白水星の魅力とは


「水仙」という漢名は、この花が水辺にいる仙人のようであったからと言われています。すっと背筋が伸びているのに、うつむきぎみ。何か物を思うような姿は、一白水星の女性の思慮深さや清潔な色気とシンクロしています。水仙は、冬に球根を埋め、冷たい空気にさらされないと春に花咲くことができません。一白の女性も冬のような苦しい状況を乗り越え、希望を抱き続ける、柔軟な生き方と芯の強さがあり、それが人を惹きつけます。花言葉は「自尊」「私のもとに帰って」。

※10月の全体の運勢を知りたい人はこちら( https://otonasalone.jp/136800/ )

(イラスト オオスキトモコ)

当記事はOTONA SALONEの提供記事です。

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