兵庫県・丹波篠山市OZ'BROADWAYTEATHERのこけらおとし公演にミュージカル『RYOMA』の上演が決定

SPICE

2019/10/7 20:51


2019年11月3日(日)~24日(日)兵庫県・丹波篠山市にあるOZ'BROADWAYTEATHERのこけらおとし公演として、ミュージカル『RYOMA』が上演される。

本公演は、兵庫県に拠点を置く女性のみのミュージカルカンパニーOZmateが2007年に初演した作品。今回のこけら落とし公演では、龍馬がいじめられっ子だった12歳から京都で暗殺されるまで、悩みや挫折を乗り越え、やがて土佐の旧友 武市半平太や岡田以蔵・饅頭屋長次郎らの生き様から「生きる」意味を見出していくまでを全24曲で描くオリジナルミュージカルとなっており、海 CASTと風 CASTで上演される。初演から12年。悩み挫折を乗り越えNY公演を成功させたOZmateの役者陣が、新たな心で届けるOZ's Broadway Theaterこけら落とし公演 幕末ロックミュージカル『RYOMA』に注目したい。
ストーリー
龍馬12歳。母を亡くし泣く龍馬に姉の乙女は問う。
「人はみんな死ぬ。どうせ死ぬんやったら生まれてこんでもいいのに。それでも人は生まれてくるんよ。なんで?」
答えられない龍馬。そして乙女は言う。
「みんなそれを探しながら生きていく。龍馬も探さんといかんのよ。生まれてきた意味を。」

嘉永六年、龍馬17歳。
剣術修行に赴いていた江戸・浦賀に、ペリー率いる黒船がやってきた。アメリカの巨大な蒸気船に、海の向こうの広大な世界を垣間見た龍馬は、憧れと希望で胸を膨らませる。
しかし土佐に戻った彼を待ち受けていたのは、身分差別という厳しい現実だった…
「命を輝かせて、今を生きる」
向かいくる困難の最中、龍馬は何を考え、どう行動するのか。
そして次々と直面する旧友たちの“死”───
彼等の“生き様”が龍馬にもたらしたものとは───?
幕末という激動の時代、葛藤を抱えながらも己の心のまま真っ直ぐに生きた坂本龍馬。
彼の波瀾の生涯を全24曲で綴るOZmateの原点、渾身のオリジナルミュージカル!

当記事はSPICEの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ