アラフォーは要注意!おばさんに見えるNGベースメイク

All About

2019/10/7 20:45

年齢を重ねても、やっぱり見た目はいつまでも若々しくいたいもの。老け見えを防ぐベースメイクテクニックをご紹介。

おばさんに見えてしまうNGベースメイクと簡単対処法

40代の肌は、シミやシワ、くすみといったエイジングサインが目立ちやすいものですよね。年齢とともにベースメイクに力を入れるようになった、という人も多いのでは?

でも、そのやり方が間違っていると、せっかくメイクしているのにかえって老けて見える……なんていう残念な事態にも陥りかねません。

ここでは、おばさんに見えてしまうNGベースメイクと、簡単にできる改善ポイントをお伝えします。

その1:メリハリのない均一塗り

ファンデーションを塗る時、何も考えずに、顔全体に均一にざっと伸ばしている人も多いはず。でもそれでは、顔がのっぺりと平面的に見えてしまいます。

また、シワにファンデーションが入り込んでかえって目立つ……なんていうことも。しっかりカバーする部分と薄く塗る部分のメリハリをつけましょう。

一番カバーしたいのは、目の下の逆三角ゾーン。他人の視線が集まりやすい上、色ムラも目立ちやすい部分です。時間のない朝でも、ひとまずココをファンデーションで整えれば大丈夫!

反対に、皮脂分泌が多くテカりやすいTゾーンや、動きが多くヨレやすいほうれい線や目尻などは、なるべく薄めに仕上げるのが正解です。さらに、髪の生え際やフェイスラインは塗らないくらいの方が、陰影がついて小顔に見えます。

その2:明る過ぎるファンデーション

肌を白く見せたいからといって明る過ぎる色のファンデーションを選ぶと、白浮きして厚塗り感が出てしまい、老けた印象になるので注意。肌色に合った色を選びましょう。

色を選ぶ時、手の甲や頬のあたりにつけて判断するのはNG。首とのつながりを考えて、フェイスラインを基準にするのが正解です。

エラのあたりにファンデーションを何色かライン状に伸ばし、顔とのなじみ、首とのなじみの両方を確認して、差が気にならない色を選ぶようにしてください。

その3:粉っぽい質感

ファンデーションを塗った後は、顔全体にたっぷりフェイスパウダー(おしろい)を重ねる。そう思いこんでいる人も多いと思いますが、実はこれも大きな間違い。

パウダーをたっぷりつけ過ぎると、せっかくの肌のツヤ感が損なわれる上に、時間が経つにつれてシワっぽくなり、一気に老けて見えてしまいます。仕上げのパウダーは、おでこや鼻まわり、あごなど、皮脂分泌が多くテカりやすい部分にのせる程度で十分です。

その4:コンシーラーに頼り過ぎ

細かいシミが気になるからといってコンシーラーで一つ一つ消すと、やがて乾燥してひび割れてきたり、皮脂と混ざって浮き上がってきたりして、かえって悪目立ちしてしまいます。

頬のあたりのモヤモヤとした薄いシミが気になる場合は、肌なじみの良いイエローの下地やコントロールカラーを気になる部分に塗ってからファンデーションを塗り重ねると、ぐっと目立ちにくくなります。コンシーラーはどうしても消えにくい濃いシミにだけ、少量使用するようにしましょう。

ベースメイクは作り込み過ぎない方が、かえって若々しく見えるもの。いつものメイクを見直して、上手に引き算してみては?
(文:All About 編集部)

当記事はAll Aboutの提供記事です。

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