霜降り明星、本物のワニとおびえながら記念撮影「めっちゃ怖い」

クランクイン!

2019/10/7 17:30

 お笑いコンビの霜降り明星が6日、都内で開催された映画『クロール ―凶暴領域―』のトークショー付試写会イベントに登壇。本物のワニと対面し、おびえながらも記念撮影を行った。

本作は、映画『ドント・ブリーズ』を製作したサム・ライミがプロデュースし、『ピラニア3D』『ホーンズ 容疑者と告白の角』のアレクサンドル・アジャ監督がメガホンをとるサバイバル・スリラー。巨大ハリケーンと、水陸で人間に襲い掛かるどう猛なワニという最悪の組み合わせによる究極の極限状態からのサバイバルを描く。

霜降り明星・せいやは無類の映画好きで、パニック映画もほとんど観ているそうで、本作について「ほんまにA級の怖さ」と断言し、「B級感はなくて。それがまずパニック映画ではすごい。こういう映画は観ていると途中だれてくるものが多いけど、最後まで張り詰めていて面白かった」と絶賛。

一方、相方の粗品は映画をあまり観なく、怖い作品も苦手とのこと。「久しぶりの映画で、避けてきたからこういう作品を人生で初めて観た」と言うも、「怖がりの僕でも最後まで観れました」と打ち明けた。

本作では、ワニと戦うためにいくつかの対処法が出てくるということで、せいやがワニ役、粗品が人間役にふんし、ワニにばったり会った時の対処法を実演することに。なぜか人間役の粗品が積極的にワニ役のせいやに攻め、せいやはワニの着ぐるみで「僕、前が見えないです」と戸惑いつつも応戦。

また先日、番組収録中に足を負傷していたせいやは、「足だけは気をつけてくれる? すごいズキズキしてるから」と粗品に懇願するも、その後の対処法でも粗品はせいやの足を狙い続け、せいやが「ヤバイ、足! 足くんな!」と怒り、会場の笑いを誘っていた。

イベントの最後にはスペシャルゲストとして、映画にも登場するワニと同じ種類のアメリカアリゲータという本物のワニが登場。しっぽから頭まで2mほどあるらしく、せいやは「怖いですね…大丈夫かな」と不安げ。また、顔を近づけるとワニが動き出し、自身がワニの着ぐるみを着てることもあり、「仲間だと思われてる!」と大慌てした。

さらに、フォトセッションで2人がワニに近づくと、それまで静かだったワニが活発的に。2人はワニが動く度に「めっちゃ怖いよ!」と大声をあげ、終始おびえながらも記者陣からの撮影に応じていた。

映画『クロール ―凶暴領域―』は、10月11日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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