E-girls、11人全員で富士登山リベンジ成功 楓「絶対出来ると思ってた」

モデルプレス

2019/10/7 18:20

【モデルプレス=2019/10/07】6日、E-girlsの冠レギュラー番組『全力部活!E高』(毎週水曜よる10時/AbemaTV)の最終回が放送され、さまざまな部活に挑戦してきた中でも最も過酷だったと語る「富士登山部」に、11人全員で再挑戦した。

◆E-girls、御来光に感動



番組シーズン1の最後となる今回は、第1回目の放送で無念のリタイアに終わった「富士登山部」に挑んだ。雪辱を晴らすための“リベンジ登山”は、チャレンジ当日の深夜3時30分にメンバー全員が、スタート地点の富士山5合目到着。前回の挑戦でもガイドを務めた富士山ガイドの蛭間太祐さんと合流し、 “6合目で御来光を拝むこと”を最初の目標に掲げてスタートした。

「景色を見たい!頑張るから癒されたい」と山頂への憧れを口にする石井杏奈、「頂上に行って叫びたい!ヤッホホーイって」と意気込みを見せる武部柚那など、高いテンションで出発した一同。6合目まで残り1キロメートル地点で平坦だった道から登り坂に突入すると、「登り坂嫌や~!」「前よりしんどい気がしてきた」「こんな登り坂だったっけ?」と弱気な発言が続出する。

しかし、空が赤く色づき出し、朝日が昇り始めると「めっちゃキレーイ!」「写真に収めないと!」と活気を取り戻し、なんとか6合目に到着。悪天候のため見られなかった前回の挑戦から、1年越しの“御来光”に、「すごい!すごい!」「(太陽が)出てきたー!」と11人で感動の声を上げた。

◆E-girls襲うピンチに楓「歌ったら元気になる」



さらに一行は、1年前の挑戦でリタイアを余儀なくされた、7合目の山小屋“東洋館”に到着。標高3000メートル超えの未体験ゾーンへ歩を進めた。険しい岩場に口数も減り、淡々と登り続けるメンバー。標高が上がるにつれ薄くなる酸素濃度に順応できず、石井、武部、鷲尾伶菜が息苦しさを訴え、高山病の初期症状が現れ始めてしまう。

同行していた登山スタッフから、「呼吸の改善が出来ないとこれ以上は危険」と宣告されるも、なんとか深呼吸や水分補給をして呼吸を整え、再び山頂に向けて出発。武部と石井は「絶対登りたい」「絶対登ろう。これでリタイアは嫌だ」と互いに声を掛けあい、リベンジ達成への想いを奮い立たせて前へ進んだ。

また、着実に登り続ける一行に試練が襲う。山頂を目前にしながらも、崖のような岩場を越え、砂利の坂道や長い階段、急斜面など、難関が続く登山道。酸素の薄さと蓄積された疲労で、メンバーたちはより一層険しい表情を浮かべた。

そして、いよいよ山頂まで500メートルの地点に辿り着き、富士登山のラストスパートに差し掛かる。すると最後尾からメンバーを見守っていた楓が「多分もう、歌ったら元気になる」と声を発した。楓がEXILEの『Giver』を口ずさむと、他のメンバーもそれに続いた。

さらに、楓は「やっぱり、ここいらであれが必要じゃない?」と大事MANブラザーズの『それが大事2016』を歌い始め、1年間みんなをまとめ、引っ張ってきたMCらしく、メンバーを励まし続けた。

ラストは気力を振り絞り、一同は、ようやく富士山頂に到着。見事、11人全員で富士山登頂を成功させた。

◆E-girls武部&楓、富士登山を終えて



登頂後、武部は「何回も心が折れそうになったんですけど……」と言葉を詰まらせ、「1人だったら即行諦めて下りていたくらい、しんどかったんですけど、無事に全員で最後シーズン1を締めくくれて良かったなと思います」と涙ながらにコメント。

楓は「今まで全部やりきってたから、今日もシーズン1のラストだし、絶対11人で登りきれるだろうと、登る前から思ってた。絶対出来ると思ってたからこそ、皆で来られて良かったと思いました」とシーズン最後の挑戦を締めくくった。(modelpress編集部)

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