米倉涼子、低髄液圧症候群を告白「2週間は安静のままで…」


女優の米倉涼子が7日、東京・六本木のテレビ朝日本社で行われた同局系ドラマ『ドクターX~外科医・大門未知子~』(17日スタート、毎週木曜 21:00~ ※初回15分拡大)の制作発表会見に出席し、低髄液圧症候群を患っていたことを明かした。

米倉は「皆さんにお会いできてうれしいです」とあいさつし、「このドラマの前にミュージカルをやってんです。その1カ月くらい前に低髄液圧症候群というものになりました。真っ直ぐ歩けなくなったりとか、やる気がなくなったりとか、本当に2週間は安静のままで、練習もできないままで…」と振り返った。

「今、全然元気なので話してるんですけど」としつつ、「本当にこのまま『ドクターX』もできなくなっちゃうんじゃないかなって」と不安に思っていたそうだ。

幸いにも、「『ドクターX』の監修の先生がちょうど脳外科の方で、ご相談に行って、いろいろアドバイスをいただき、処置もいただいて、なんとか舞台に立てるようになったんです。この場をかりてその先生方にお礼を申し上げたいです。本当にありがとうございました」と感謝。

この経験によって、「私は本当の医者ではないんですが、医者に頼る気持ちとか、的確なアドバイスと処置をすぐ求める気持ちとかが、実感できました」とし、「自分のことを通して、医者を演じる意味を、違った目線で見れるようになったかなと。ちょっと優しい大門未知子になっちゃっているかもしれないですけど」と笑顔を見せていた。

当記事はマイナビニュースの提供記事です。

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