有吉が「えなりかずき・泉ピン子共演NG報道」を推測 「子供の頃から…」

しらべぇ

2019/10/7 15:00




1990年スタートの長寿ドラマ『渡る世間は鬼ばかり』(TBS系)で、親子役を演じてきた泉ピン子えなりかずきの確執が報じられた。

6日放送『有吉弘行のSUNDAY NIGHT DREAMER』(JFN)では、有吉弘行が同報道に対する持論を展開し話題を集めている。

◼橋田壽賀子氏が暴露


2011年の連続ドラマ終了後もスペシャルが放送されてきた『渡鬼』。中華料理店・幸楽を舞台の中心に、主人公の小島五月をピン子が、その長男・眞をえなりが演じている。

最新作でも2人は出演中だが、同場面での共演はない。脚本家の橋田壽賀子氏は『週刊女性』(主婦と生活社)のエッセイ内で「不思議な共演NG。えなり君が『ピン子に会いたくない』と言う」と綴っていた。

10月3日発売の『週刊文春』(文藝春秋)での橋田氏への直撃取材によると、橋田氏は「絶対秘密なのにうっかり書いた」と笑いながら共演NGを認め、「一緒にするとえなり君がおかしくなる。発疹が出たり」と、えなりがピン子への拒絶反応を示すことが明かされている。


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◼アルピー酒井は「太田プロのピン子」


共演NGにまで発展している2人の確執。この報道を知った有吉は驚きながら「そりゃあるよ。子供の頃からやってれば、どうしても口うるさくもなるだろうしな」と、2人の関係を推測する。

ここから、番組アシスタントを務めていた事務所の後輩である宮下草薙・草薙航基とアルコ&ピース・酒井健太を交え、太田プロ内の先輩後輩の確執について会話が盛り上がっていく。

酒井が後輩に厳しく、可愛がっている後輩はコンビを解散するという指摘から、有吉は酒井を「太田プロのピン子」と命名。自身も後輩には厳しくしすぎないように気をつけると誓った。

◼草薙も発疹?


しかし有吉は、別番組で共演した草薙と酒井に「もうちょっと頑張って欲しい」と苦言も呈す。

突然の厳しい意見に酒井らは謝罪しつつ「急にピン子さんみたいに」とツッコむと、有吉は悪乗りし「なに発疹出てんのよ!」とピン子風に草薙に絡む。

草薙も「痒くなった」とそれに乗っかると、有吉は「出るね、そりゃ(発疹)出るよ」と面倒な先輩に辟易する後輩とえなりへの理解を示した。

◼リスナーも反応


突如明かされた『渡鬼』内の確執。有吉らのやり取りにリスナーも敏感に反応している。







◼約3割が「尊敬から嫌悪に」


しらべぇ編集部で全国20~60代の男女1,363名を対象に調査したところ、全体の30.1%が「尊敬していたのに嫌いになった人がいる」と回答している。



幼かったえなりにとって、役者の大先輩というだけでなく「母代わり」だろうピン子は尊敬する存在だったはずだが、いつしか「発疹」が出るほどの嫌悪感を覚えてしまった。それは『渡鬼』ファンからすれば、あまりにも悲しい事実と言えるだろう。

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(文/しらべぇ編集部・サバマサシ

【調査概要】
方法:インターネットリサーチ「Qzoo」
調査期間:2018年8月31日~2018年9月3日
対象:全国20代~60代の男女1,363名(有効回答数)

当記事はしらべぇの提供記事です。

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