元宝塚娘役トップスター蘭乃はな、初のストレートプレイに挑む モロ師岡主演の『タクシードライバー』に出演

SPICE

2019/10/7 13:28



2019年11月7日(金)~10日(日)中目黒キンケロ・シアターにて上演される、『タクシードライバー』蘭乃はなが出演することが発表された。

本公演は藤重政孝が演出、モロ師岡を主演に迎え、杉本彩、セヨン(CROSS GENE)、岡本糀里ら個性豊かな演技派が集結した舞台。物語の主人公は、無事故無違反無遅刻無欠勤。タクシ―ドライバー10年、真面目一徹、昭和の男を貫く、倉田。お客様の人生も、自分の過去も……人生の悲喜こもごもを乗せて、今日も東京の街を走る笑いあり・涙ありのハートウォーミングストーリーだ。

そんな本作に、蘭乃はなの出演が決定した。蘭乃は宝塚歌劇団花組のトップ娘役として、『ファントム』『オーシャンズ11』『ベルサイユのばら』『エリザベート』など宝塚を代表する舞台に出演し、宝塚歌劇団をけん引する娘役トップスターの地位を築いた。2014年、宝塚歌劇団退団後は、東宝ミュージカル『エリザベート』で再び、主役を演じ、話題となった。数々のミュージカルに出演してきた蘭乃が、今回、初のストレートプレイに挑戦する。

蘭乃はな コメント


このたび茜役で出演させて頂きます蘭乃はなです。初めてのストレートプレイ、そして光栄なことに杉本彩さんとWキャストという事で、私自身の新たな挑戦が始まるなと感じています。素晴らしい共演者やスタッフの方々と共に素敵な作品を作っていきたいと思いますので、皆様どうぞ劇場に足をお運びください。お待ちしております。

当記事はSPICEの提供記事です。

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