染谷将太、戸田恵梨香ら一家勢ぞろい!『最初の晩餐』激レア家族写真公開

クランクイン!

2019/10/7 11:00

 俳優の染谷将太が主演を務め、戸田恵梨香、窪塚洋介、斉藤由貴、永瀬正敏が染谷の家族役で共演する映画『最初の晩餐』より、劇中の家族写真が初公開された。

本作は、思い出の料理を通じ、亡くなった父を見送る家族の物語。本作が長編映画デビュー作となる常盤司郎監督が、自身の実体験を元に構想7年を経てオリジナル脚本を書き下ろした。キャストは、主人公・麟太郎役を染谷、その姉・美也子役を戸田、兄・シュン役を窪塚、母・アキコ役を斉藤、父・東日登志役を永瀬正敏が演じる。

今回解禁された写真は、カメラマンでもある麟太郎(染谷)が、亡くなった父を送った後、家族の集合写真を撮影した一場面を収めたもの。

写真と併せて、主要キャストが“家族”をテーマにした本作への想いをそれぞれの形で披露する直筆メッセージや、「家族とはどういう存在か?」という問いに対するコメントも到着。染谷は「自分が戻れる場所だと思っています。自分が自分でいられる場所だと思いますし、それが理想だとは思いますけど。少なからず、そういう希望を抱けるからこそ、外の世界に一歩踏み出せると捉えています」とコメント。直筆メッセージでは、家族のあり方や、自分の家族に置き換えてみたメッセージを残している。

戸田は「よく分からなくなりました。絶対的なものだし、大切で間違いのない存在ではあります。でも、家族であってもその糸は簡単に切れてしまうんだと、この作品を通じて感じました。向き合い続けなければいけないし、切れない存在なんだな、と思いました」と率直に語る。直筆メッセージでは、自問自答の末納得できる答えにたどり着いた心境をつづっている。

窪塚は「かけがえのない存在です。とはいえ、かけかえてるんですけども、別れた嫁も今の嫁も仲良く、それを込み込みで、俺らの両親とも繋がっていて、子供も前の嫁の子供と今の嫁の子供もいるけども、それで一つというか。いろんなこと言う人はいるけど、でも別に誰に見せるための家族でもないわけで、自分たちが幸せを感じ、自分たちが必要で寄り添って一緒にいることが幸せだし、うれしいこと。煩わしいこと、大変なことがないわけじゃないけど、でもそういうのも込みで幸せの一部って思う」と回答。直筆メッセージには、本作に向き合ってほしい気持ちを込めている。

斉藤は「私は今、子供を持っていて、うまくいかない部分とかもいっぱいあるし、ただ、ステレオタイプのかくあるべき、ということではない。私から一番何を渡せるか、模索している最中です」と自身の家族に抱く心境をコメント。永瀬は「たとえ離れていても側にある。当たり前と感じられていた幸せを今は重く受け止めています。この作品を観る度に、今までとは違った思いが芽生えるかもしれません」と、本作の魅力を伝える直筆メッセージを寄せている。

映画『最初の晩餐』は11月1日より全国公開。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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