城島茂はTOKIOで一番モテていた!コスプレアニマルパンツで場を和ますリーダーの人間力

wezzy

2019/10/7 08:05


 ついに結婚を発表したTOKIOリーダー・城島茂さん。奥さんは妊娠中で、リーダーはまもなくパパになります。24歳も年の差があること、しかも奥さんが20歳前後のときに出会って口説いていることから「ドン引き」の声もなくはないですが、祝福の声も多数あるのはリーダーの人徳なのでしょう。

そんな慶事をお祝いして、アツが25年にわたるTOKIO取材から秘蔵の城島茂エピソードを蔵出し! 城島さんはパンツ一枚で踊りだして場の空気を明るくする男であり、リーダーとしてメンバーをガツンと叱ったり、女にマメでケータイ2コ持ちだったり、TOKIOという枠組みを誰より大事にしていたり……魅力は語り尽くせませんが、ではどうぞ!

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皆さん、ごきげんよう。アツこと秘密のアツコちゃんです!

「リーダー、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに!」。こんな声があっちこっちから響いた城島茂リーダーの結婚。今までいろんな結婚会見に出席したけれど、ここまでみんなが祝福したホッコリ心温まる結婚って他にあったかしら?

リーダーは「緊張しています」と言ってたけれど、お得意の"ダジャレ"と言うか"おやじギャグ"もスベッたけど飛び出したし、「NGなし。何でも聞いちゃっていい会見」という雰囲気で、ドッカンドッカン笑いも起きたしね。改めて人として本当に愛されているんだなぁと感じた会見だったの。

ただね、もちろんとってもおめでたい事なんだけど、根っからのリーダー"ONLY YOU"の皆さんの心中は……。きっと複雑な思いを抱えていらっしゃると思うのね。だけど、築48年リーダーの長~い長~い春がようやく実った事に免じて(!?)、ここは涙を堪えてご一緒にお祝い致しましょ。という事で今回は、リーダーとの思い出話をちょっとお届けしたいと思います!
TOKIO名物・城島茂の「食い込みTバック」
 アツが初めてリーダーにお会いしたのはTOKIOのデビュー曲『LOVE YOU ONLY』がリリースされた頃。それから10年間ぐらいは毎週TOKIOの誰かに会うという感じで、まぁまぁ長いお付き合いなの。

最初は初対面だった事もあってガチガチに緊張していたアツに、「どうも、城島茂です。そんなに固くならないで大丈夫だから。これからヨロシクお願いします。まずはメンバーを紹介しますね」と快く言ってくれたリーダー。どれだけ時間が経っても、あの初対面の時と同じようにいつも優しく変わらずにいてくれるのがリーダーなのよね。今まで一度も怒った顔を見た事がないし、どんなに疲れていても不機嫌な態度をとるなんて事は絶対にないし。本当に裏表のない人なの。

当時はまだ怖いもの知らずでやんちゃだった長瀬智也くんは「茂くん」と呼んでいたし、目一杯のとんがり小僧だった松岡昌宏くんは「シゲちゃん」なんて呼んでいたっけ。いろんな自覚を持ち始めた時からか、いつの間にか「リーダー」呼びになっていったんだけど、何かにつけて行われる「リーダーいじり」は健在。長瀬くんも松兄ィも「うちのリーダーはいじってナンボよ」が口癖で、楽屋でもよくちょっかい出してたわ。

リーダーがリーゼントを作るためのスプレー缶を手に持つと、「みんな目をつぶれ~。息止めて。はい、スプレータイム入りま~す!」なんて茶化したり。リーゼントの形がうまくつかないと大変だから、とにかくめちゃくちゃ真剣な顔でスプレーして、ドライヤーをかけるリーダーの横で「何か目がシバシバしてきた~。何で今どきリーゼントなんだよ~」等とぶつくさ言うメンバーたち。まだ自分たちでメイクをしていた頃はいつもこんな感じ。なぜか自分の顔色よりワントーン濃いファンデーションを好むリーダーに、「何か顔色がドス黒くなってるよ~」と指摘しては鏡越しに笑いあったり。何だか光景が目に浮かぶでしょ?

でもリーダーと言えば、何と言っても「コスプレアニマルパンツ」が有名で! 現場の空気がどんより暗くなっている時や、メンバーの疲れがピークに達している時なんかに突然始まる儀式(!?)なんだけど、「象さんでーす」、「キリンさんでーす」、「白鳥さんですよー」等と言いながらパンツ一丁になるのがお約束。体を張ってこんな事をされちゃあ、もうどんな疲れも吹っ飛ぶってもんでしょ。

まぁメンバーは「またやってるよ~。むやみに腰を振るなって。それにしても白鳥とか象とか、よくそんなパンツを探してくるよな。感心するわ」とクールな感想だったんだけど、リーダーの"コスプレアニマルパンツ"事件は日常茶飯事だったから、そりゃ慣れるわよね。

他にも"リーダーのパンツ事件簿"はいろいろあって、みんなに急に背を向けて着替え始めた時は要注意。そういう時は大抵、リーダーったら食い込みたっぷりなTバックを着用しているわけ。ヒョウ柄のね。

人の顔の辺りに突如リーダーのお尻が向けられたら、時すでに遅し。一瞬でジーンズを脱いだリーダーのプリティーなお尻が目の前にドドーン……。アツも最初はまだ20代で若かったから「キャッ」なんて驚いたんだけど、慣れって本当にオソロシイわ。いつしか日常の風景と化していったのよね。
「松岡の高くなった鼻を俺がへし折ってくる」
 人を楽しませる事が大好きで、いつどんな時も穏やかにインタビューを受けてくれたリーダー。ある時「何か困った事があったら必ず俺に相談してよね」と言ってくださって。でも実際に「困った事」が起きても、そう簡単には相談できなくて……。

たとえば「困った事」の一つが、松兄ィ事変。昔はとんがりまくりでイキッていた松兄ィは何しろ写真嫌いで、カメラマンに毎度毎度「そんなに何枚も撮ったって使わないだろ?」と凄んで五枚ぐらい撮ると逃走するという事態が続いたことがあったの。

撮影した写真を見てみると松兄ィお得意のアヒル口でちょっと首を傾けた感じで。ポーズも表情も全く同じ写真が五枚……。ページ作りにはとっても困る緊急事態が続く日々にグッタリ落ち込んで悩んでいた時期があってね。

でもある日、見かねたリーダーが「松岡の高くなった鼻を俺がへし折ってくるから、ちょっと待っててな。こんなんじゃダメだダメだ」と気づいてくれてね。それからは松兄ィも「リーダーに怒られた。ごめん」と言って少しずつ写真撮影の時間が長くなっていって。ホントこんな時は「さすがリーダー!」って感じでそっと手助けしてくれる温かい人なのよね。

またある時、長瀬くんの恋愛スキャンダルが発覚してしまって、ジャニーズ上層部から「今年のTOKIOのツアーは取り止め。連帯責任!」と厳しく命じられたことがあったの。激しく落ち込む長瀬くんに対して「メンバーだから連帯責任もしゃーないなぁ。来年また頑張ればいいさ」と励ましていて。ここぞという時には本当に頼りになるのが城島茂という男なのよ。
TOKIOで一番モテるのは断然・城島茂
 とはいえ皆さんご存知のように、日頃はメンバーからいじられまくりで、昔から「リーダーの好きな女の子はすぐに分かるよ。目が二重でパッチリした可愛い子が好きで、これだけは絶対にブレないんだ!」なんてはやし立てられると「えっ、そんな事ないと思うけどなぁ」と言い訳しつつもニヤニヤ。奥様も美人だし、ドンピシャのタイプだったんだろうな。よっ、ブレない男!

真面目で親切なリーダーは独身をいじられてきたけど、本当はそりゃあモテモテ人生だったのよ。番組の収録合間、他のメンバーは楽屋に帰って休憩するのに、リーダーだけは必ず二つ持ちの携帯を(当時はガラケーね)両手に握りしめ、楽屋からかなり離れた人通りの少ない廊下の隅っこの方に行ってコソコソ電話をしていたの。何だろな?  といつも思っていたんだけど、メンバーが教えてくれたことには、女の子と電話していたみたい。

「とにかくメンバーの誰よりもマメなのがリーダーなのよ。2台持ちなのはたぶん、番号をうまく振り分けて教えてるんだと思う。留守電もこまめにチェックするし、すぐに返信するしね。俺たちには金輪際できないような事を軽くやってのけるのよ、あの男は。TOKIOで一番モテるのは断然リーダーだもん!」

う~ん納得。さて、その稀代のモテ男が紆余曲折を経て、ついに結婚よ。ちょっと寂しい思いもあるけれど、ここはもう「おめでとう!」しかないわよね。親孝行息子のリーダーは「早くオカンを安心させてあげたい」ってずっと言ってたし、お母様もホッと胸をなでおろしていらっしゃるんじゃないかしら。

ちなみにリーダーと同世代で「シングル上等!」と雄叫びをあげつつ人生を謳歌しまくっているアツの周りの男性陣は、勇気をもらっちゃったみたい。

「ウラヤマシイ。あやかりたい。自分の年齢の半分の若い可愛い女子と結婚できるなんて。さすがリーダー。世の中、捨てたもんじゃないな。リーダーは神だよ。俺たちも50歳までには結婚しようぜ。頑張ろう!」なんて言って飲んだくれていたけど、もう何言ってんだか。「あなたたちはリーダーみたいにモテ人生を送ってきてないじゃん」と言いたいのをグッと堪えてスルースルー。

40年後、90歳になってもTOKIO?
 って、そんな事より先日の『ザ!鉄腕!DASH!!  城島茂48歳ついに結婚!そして…父になる  2時間SP』(日本テレビ系)は、ご覧になりましたか?  師匠・三瓶明雄さんの墓前で結婚の報告をした後、明雄さんの事を「6人目のTOKIOなのかな」とリーダーが話した後、明雄さんと、そして山口達也さんを含めた"TOKIO6人"の写真が大写しされて。達兄ィの写真が出てきただけでもうウルウルきちゃったもの。

福島のDASH村にはアツも何度も取材に行って、明雄さんの優しいお人柄に触れ、瑞々しい野菜やお米やお茶をいただいて。美味しかったなぁ。会見の最後にリーダーが「どんなに離れようが、何しようが、メンバーってずっと一緒だと思うんですよ。心は一つ!」と言った時には、不覚にも号泣しちゃった。

リーダーは「TOKIOをこれからも30年年、40年と続けていく事が一番のメッセージ」と、キッパリと続投宣言をしてくれて。まぁこれには周りが「40年って。その時はリーダー、90歳になってるけどぉ」とちょっとザワザワしたけど、音楽プロデューサーの長瀬くんの頭の中にはもうちゃんとした構想が出来上がってるようで、TOKIOがステージに復帰する日も近いのかもね。

今年の9月21日で25周年を迎えたTOKIO。やっぱりギターを奏でるリーダーが最高にカッコイイし、演技もうまいけど歌ってる長瀬くんは本当に楽しそうだし、「俺はステージでは歌わない。ドラムに徹するの。歌うのはその後のカラオケ。声はそれまで取っとくんだよ!」と豪語する松兄ィだって紫のドラムを叩く姿は何物にも代えがたいし、国分太一さんもキーボードがよく似合うし。

願わくば、実は一番歌唱力がある達兄ィのベースと歌声が聞けたらどんなにいいか。夢とは分かりつつもリーダーの毅然とした、でも穏やかな口ぶりが何かを予感させるようで……。

まぁどんな展開になろうとも、こっちだってTOKIOファンとして年季が入っているんだし、丸ごとドーンと受け止めてみようじゃありませんか。会見でリーダーも言ってたけど、デビュー当時のTOKIOのキャッチフレーズは「ダテに待たせた、ワケじゃない。」だったでしょ。ならば、昔っからのファンの私たちだって、「ダテに待ってた、ワケじゃない。」ものね。受けてたちますとも!

……って選挙演説みたいになっちゃったけど、何はともあれリーダー、本当に結婚おめでとう!  パパになる日が待ち遠しいね。これからまだ、女友達も多く派手に遊んでそうに見えて、実は長いお付き合いをしている彼女一筋の松兄ィや、「来る者拒まず、去る者追わず」がモットーの長瀬くんの結婚もあるかもしれなくて、長瀬くんファンの友達は「智也だけは、せめてもう少し時間を置いてからにして~!」って懇願してたけど、さてどうやなる事やら。今は祈りつつ、彼らが出す最善の答えを共に待ちましょう。TOKIOを信じて。じゃカラオケで「うわさのキッス」と「雨傘」でも唄ってくるっきゃないかな、ね♪

当記事はwezzyの提供記事です。

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