八嶋智人、20年後のノリスケ役 人事部に異動も伊佐坂先生の担当は継続


俳優の八嶋智人が、フジテレビ系スペシャルドラマ『磯野家の人々~20年後のサザエさん~』(11月24日20:00~21:54)で、20年後のノリスケ(46歳)を演じることが7日、明らかになった。

波平のおいで、サザエ、カツオ、ワカメといとこ同士で、出版社に勤務し、磯野家の隣人である小説家・伊佐坂難物の編集担当を長年務めているノリスケは、明るく、細かいことを気にせず、いつものんきに構えている楽天家であると同時に、底抜けのちゃっかり者。

磯野家は勝手知ったる他人の家で、特に磯野家の食卓に贅沢品が並ぶときは必ず磯野家に現れ、ちゃっかり、ごちそうになっていた。

それから20年が経ち、ノリスケの勝手知ったる他人の家は、今はカツオがシェフをしている洋食店に。そして、編集部から人事部へと異動をしていたが、伊佐坂の編集担当だけは続けており、その理由を「伊佐坂先生は僕じゃないと原稿を渡さない」とうそぶいている。しかし、ちょっぴり切ない本当の理由とは…。

八嶋は「歴史あるサザエさんの登場人物になることができるのかとワクワクしました。ノリスケさんのちょいとノリの良い感じには親近感があったのでうれしかったです。ただ眼鏡をかけてないので、どうか僕を見逃さないでください」とコメント。

企画・プロデュースのフジテレビ・渡辺恒也氏は「ノリスケさんのちゃっかり者感が普段の八嶋さんのキャラとかぶるところが非常にあって(笑)、ノリの良さの中にちょっぴりシリアスをのぞかせる、八嶋さんならではのノリスケさん像に期待しました」と起用の理由を語っている。

(C)フジテレビ

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