『抱かれたい12人の女たち』高橋メアリージュンの強引なキス受け山本耕史「俺、Mなんだな」

クランクイン!

2019/10/6 18:00

 俳優の山本耕史が主演を務める即興恋愛ドラマ『抱かれたい12人の女たち』(テレビ大阪/毎週土曜25時26分)の第1話が放送され、即興劇の中でゲスト女優の高橋メアリージュンから強引なキスを受けた山本が「俺、Mなんだな」と明かす一幕があった。

本作は山本がバーのマスターに扮し、毎回登場する個性派女優が山本を本気で口説き落とそうとする姿を演じる即興劇。ある夜、「BAR Y’zoo」にずぶ濡れの女性(高橋)が入ってくる。女性はマスターの着ていたシャツを借り着替えると、同棲していた彼氏の浮気現場を目撃し、そのまま部屋を飛び出して来たと打ち明ける。女性は浮気をした彼氏への当てつけのために、マスターを新しい彼氏に仕立て上げようとするのだが…。

高橋扮する女性と山本はスマートフォンで2ショットを撮ることに。ポーズをキメる山本に高橋は身体を密着させると、「はいチーズ」と声をかけながらシャッターを切る瞬間に山本の頰にキスする。続けて動画も撮ることになった2人は再び身体を密着させる。高橋はカメラに向かって「ラブラブ~。ねぇ~」とアピールすると、強引に山本の唇に自身の唇を重ねる。これに驚いた山本は「ありがとうございます…あっ!ありがとうございますって言っちゃった」と狼狽してしまう。

山本と高橋の生々しいやりとりに対してネットには「マスター芝居なんか素なんか」「すごい色っぽい」などの声が上がり、さらに「凄いなこれ。今までに見たことない感じだ」「すごいドラマや」といったコメントも寄せられた。

即興劇が終わると、山本と高橋による“反省会”と称したトークコーナーに。即興劇の冒頭で、女性がマスターの着ていたシャツを脱がせてそのまま借りるという展開について、高橋は「脱がせたかったんですよ。鍛えられているって聞いて」と話すと、山本の肉体美を「素晴らしいです! 本当にマッチョ好きなんで」と絶賛。

一方の山本は、高橋とのキスシーンについて「(本当は)グワァーっていきたかったですね」とぶっちゃけスタッフの爆笑を誘っていた。終始、マスターが女性の猛アプローチを受けるという展開に、山本は「押されっぱなしで楽しかったですよ」と振り返り、「俺、Mなんだなって思いました」と明かすと思わず高橋も爆笑していた。

当記事はクランクイン!の提供記事です。

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