生田斗真、サプライズの誕生日ケーキはローストビーフ!?「なんで肉」

dwango.jp news

2019/10/6 19:27


日本テレビ系で10月12日土曜日からスタートする連続ドラマ『俺の話は長い』完成披露試写会が6日、都内で行われ、主演を務める生田斗真をはじめ、小池栄子、安田顕、清原果耶、原田美枝子か出席した。

大学中退後、コーヒーにはまり起業したものの失敗し、6年前から無職のニートの主人公と、彼を取り巻く人々のちょっと変わった家族愛を描く本作。生田は、うんちくがあり屁理屈を駆使した口喧嘩だけは誰にも負けないという特殊能力を持つ岸辺満を演じているが「タイトルが『俺の話は長い』というように、とにかくセリフの量が膨大で、ワンシーンが長いんです」と語ると「真面目な役者さんたちが揃っているので、待ち時間は控室でセリフの読み合わせや練習をすることが多い」と撮影現場の雰囲気を明かす。



特に小池演じる姉・秋葉綾子とのバトルシーンが多いが、小池は「生田さんとの言い合いはすごく楽しい。屁理屈なのですが、芯が通っているので、妙に納得させられるんです」と楽しそうに話すと「今回の生田さんは最高です。よく“ジャニーズいちオーラのない男”と言っているのですが、以前一緒にやった主演舞台でも、楽屋入りするときに守衛さんに止められていたぐらい。そのちょっと影のあるところがこの作品では活かされている。笑わせる気なんてなく、真剣にお芝居をしているのですが、間の外し方やずらし方がすごい。大好きな生田斗真の屈託ない笑顔がたくさん見られます」と期待を煽る。

そんな小池の賞賛に生田は恥ずかしそうな表情を浮かべつつも「そうなんです。守衛さんに止められて……」と過去のエピソードに苦笑いを浮かべるが「小池さんとはこれまで何度も共演していますが、本当に頼れるお姉ちゃんみたいで、女優さんとしても尊敬しています」と敬意を表していた。

セリフの量の多さは、綾子の娘・春海を演じる清原も感じているようで「生田さんや小池さん、安田さんほどではありませんが、私も休憩時間になると台本とにらめっこしている時間が長いです」と語ると、満の母・房枝役の原田も「ワンシーンの掛け合いが長いので、間を外してしまうと迷惑が掛かってしまう。ドキドキしながら現場にいます」と緊張の連続だという。

そんな原田から「お知らせがあります」と告げられると、場内にはバースデーケーキならぬローストビーフケーキが登場。10月7日に35歳の誕生日を迎える生田へのサプライズ演出がなされると、生田は「嬉しいです」と満面の笑みを浮かべるが「なんで肉?」と不思議がる。安田が「偉い人が考えたんですよ」とフォローすると「じゃあいいか」と肉をほおばっていた。

また、本作の一つの見どころが“家族との言い争い”ということで、登壇者へ「家族とのバトルの思い出は?」という質問が飛ぶと、生田は「僕には4つ下の弟(生田竜聖)がいるのですが、取っ組み合いの喧嘩になるとどうしても僕が勝ってしまう。どうにか僕を負かそうとして、弟は口が達者になった。それを活かして弟は(フジテレビの)アナウンサーになりました」とオチをつけて会場を沸かせていた。

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