りんごちゃん早くもピンチ…「もう飽きた」「他のネタは?」の厳しい声

まいじつ

2019/10/6 19:01


(C)Cookie Studio / Shutterstock

ブレークタレントのりんごちゃんが10月1日、『#JCB みんなのキャッシュレス』のプレス発表会に出席。「今年の1月にレギュラー番組が決まってから、今まであっという間でした」と、昨今の多忙ぶりを振り返った。

同イベントに同席した『スピードワゴン』の井戸田潤は「本当にすごいなと思う。僕が出てる朝の情報番組でも見る確率が高い。モノマネだけじゃなく、りんごちゃん自体のキャラクターもある」と絶賛。相方の小沢一敬は「俺らはりんごちゃんみたいにバーンとなったことがない。ずっと低空飛行だから…」と、りんごちゃんのブレークぶりに脱帽していた。

そんなりんごちゃんにも悩みがあるという。それは、

「今はネタでワーっと出てるけど、この先が不安なんです。このままずっと出られるわけないって現実的なところがあって…」

こう不安を吐露するのだった。

このまま地上波に残るか地方営業で稼ぐか


確かに、ネット上では、

《ちょっと飽きてきてしまった。。スターティンも聞きたくないし『今くら』の芸能人物件紹介も毎回同じような感じでつまらない》
《飽きたね…別ネタないの? しゃべりもヘタだし、ゲストで出ててると申し訳ないけどイライラしちゃう…》
《ネタがワンパターン もっとバリエーション増やさないと消えるぞ!》
《ネタを増やすのをお勧めしたいね! 最初見たときは新鮮だったから、こんな声出す?!って衝撃が大きかったけど…》

など、既に飽きたという声ばかり。りんごちゃんのモノマネはレパートリーが500以上あるといわれているが、披露しているのは武田鉄矢、大友康平、長渕剛、井上陽水くらいのものだ。

「テレビで飽きられてしまっても、お笑い芸人には地方営業で稼ぐといった手段があります。りんごちゃん同様に過去にテレビで大ブレークした『テツandトモ』は、今やテレビからすっかり消えましたが、営業で大いに稼いでいます。その数は年間約150本。営業のギャラはピンキリですが、1本100万円のものも普通にあるでしょうから、仮に事務所と折半しても相当な額になるはず。テレビに出なくても稼げます」(お笑いライター)

モノマネタレントならば、地方営業にもお呼びが掛かりやすいといわれているし、既に知名度は全国的に浸透しているりんごちゃんならば、十分に営業で食べていけるはず。ガンバってほしいものだ。

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当記事はまいじつの提供記事です。

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