TOKIO城島茂は“年の差”に慣れっこ!?ランドセル姿の長瀬に抱いた母性

アサジョ

2019/10/6 18:15


 TOKIOのリーダーである城島茂が結婚を発表し、祝福ムードが続いている。だが、お相手の女性が24歳も年下ということで、2人の行く末を心配す声もあるようだ。だが、「年の差」ということなら、城島にはお手の物だという声もある。TOKIOはメンバーの年齢差が大きいグループだからだ。

最年少で40歳の長瀬智也は、最年長の城島と8歳も離れている。

「これだけの年齢差があると、リーダーにとって長瀬はメンバーというより弟。ガチで叱ったことは、一度もないそうです。唯一手を挙げたのは、長瀬さんの爪を噛む癖が治らなかったとき。噛んでいたその手をパチンッと叩いて、叱ったそうです」(アイドル誌ライター)

リーダーを「扶養家族」と言う松岡昌宏も、城島から叱られたのは数えるほど。飲んだジュースを机ではなく、床に置いたときだ。「こぼすと大変やから、地べたにジュース置いたらあかん」と注意されたという。食事中、ごはんと肉ばかりを食べていたときも、「野菜とおかずも食べなあかん」と、やはり母のように諭されたという。

「リーダーが長瀬をかわいがったのは、初めて会ったときにランドセルを背負っていた印象が強いからでしょう。TOKIO結成前、学業を優先していた長瀬だけが、ロケに参加できないことがあったそうです。リーダーは気づかって自宅に電話をかけると、お母さんが『気持ちよく寝てますよぉ』って返したそう。仲間が働いているときでも、我関せずと眠っていた智也少年。大物になってしかるべき素養があったかもしれません」(前出・アイドル誌ライター)

山口達也の離脱によって音楽活動の休止を余儀なくされ、音楽志向の強い長瀬はフラストレーションを貯めているという。一部では長瀬がTOKIOを脱退するのではないかとの報道もある。だが、城島茂の母のような愛がある限り、TOKIOがバラバラになってしまうことはないだろう。

(北村ともこ)

当記事はアサジョの提供記事です。

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