指原莉乃、借金を抱えた男性の結末に衝撃 「ウシジマくんみたい」

fumumu

2019/10/6 18:00

指原莉乃(画像は『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』のスクリーンショット)
指原莉乃さんと、お笑いコンビ・ブラックマヨネーズがMCを務める「サイテー男」たちを集めて「サイテーな恋愛事情」を聞き出す番組『指原莉乃&ブラマヨの恋するサイテー男総選挙』。
指原莉乃@AbemaTV
1日の放送では「サイテー男はギャンブル大好きSP」と題して、ギャンブルにまつわるエピソードトークを繰り広げました。

■“はじめて”のボードレース


最初のテーマは「ギャンブルでのサイテー話」。元ホストで雀荘店員の35歳の男性・京さんが女子と2人でボートレースを観にいくことになった時のエピソードを披露しました。

黒髪&ワンピースのいわゆる“清楚”だった相手の女性は、「ギャンブルやった事ない」と話していたそう。京さんは、ギャンブル経験はあるものの、ボートレースは初めてだったため「お互いはじめてだね」と盛り上がったようです。


関連記事:指原莉乃、男性ホストが語る「女性とケンカしたときの必勝法」に爆笑

■腕まくりで「まくれぇ!」


そして、いよいよレースがはじまるという時に、腕まくりをする彼女の姿に「なんか気合入ってるな~」と思っていたそうですが、レースの終盤になって大声で「まくれぇ! まくれぇ!」と言い始めたとか。
指原莉乃@AbemaTV
と彼女の“正体”を知り、「清楚な子なのに…この子、ヤバ」と感じたそうです。ブラマヨ吉田さんは、「まくれぇ!」発言は、「平和島でおっさんが言ってる」というほど、勝負師の発する言葉のようです。

■借金1,000万円が4年間で…


続いてのテーマ「一世一代の博打を打った話」では、大学4年生の時から起業をした、会社経営者の28歳の男性のエピソード。

起業スタートしたもののうまくいかず“稼げる経営のノウハウ”といった商材に手を出しまくったのに報われず…23歳のときに、借金は1,000万円ほどに膨れ上がっていたそう。

それでも「諦めちゃダメだな」と奮闘。ビジネスを研究してから稼げるようになり、4年前に東京に引っ越してきたことをきっかけに、ビジネスが加速。

結果「1,000万円をベットして、(4年間で)12億円になって返ってきた」といいます。
指原莉乃@AbemaTV

■「ウシジマくんみたい…」


見事なサクセスストーリーには、MC陣も「すごい!」と絶賛。ブラマヨ吉田さんも「しかも、(お金を借りたのは)銀行やないやろ? 消費者金融で?」と感心します。

これを聞いてさっしーは「すごい…ウシジマくんみたい…」とひとこと。吉田さんは「ウシジマくんは“闇金”やからな。消費者金融は(返済が)遅れても山には捨てられないから…」とつっこみ、スタジオは爆笑。さっしー赤っ恥…。
指原莉乃@AbemaTV
最後の”人生はギャンブル”的な展開はかっこいいですが…基本的にギャンブル好きには要注意です。

・合わせて読みたい→指原莉乃、雨の日デートの男子の言動に怒り 「しょうもなさすぎる!」

(文/fumumu編集部・冬野 とまと)

当記事はfumumuの提供記事です。

あなたにおすすめ

ランキング

ランキングをもっとよむ

注目ニュース

注目記事をもっとよむ

あなたにおすすめ