生田斗真、幼少期に“口撃”してきた弟「特性生かしてアナウンサーに」


俳優の生田斗真が6日、東京・汐留の日本テレビで行われた同局系ドラマ『俺の話は長い』(12日スタート、毎週土曜22:00~)の完成披露試写会に登場した。

「夫が残した喫茶店を営む母親」に寄生しながら生活している31歳ニートのダメ男・岸辺満(生田)の人生が、「マイホーム建て替えのため一時避難で転がり込んでくる姉家族」によって一気に動き出すという同ドラマ。劇中は生田(弟役)vs小池栄子(姉役)を中心に、激しいトークバトルが繰り広げられる。

そのセリフ量に、小池の夫役を演じる安田顕は「よくもまああんなに(セリフを)覚えて、(シーンが)終わった後に拍手してますもんね」と感心しているそう。

1シーンが長いため、ほかの共演者も緊張感を持って撮影に臨んでいるといい、生田は「みんで一致団結してこのシーンを撮りきろうっていう団結力が、家族の絆を生んでるなと思います」と胸を張る一方で、「4話の台本が手元に来たんですけど、セリフがまた増えてるんですよ。現場を見て、スタッフの皆さんが『こいつらまだやれるな…』みたいな感じになってきて、もっと長くなってるの、気をつけてほしい!」と訴えた。

そんな生田と、以前も共演経験ある小池は「私が知ってる斗真は“ジャニーズいちオーラのない男”だと思ってるんですけど、(今作は)そこがいい風に作用してる」と分析。「前に一緒に舞台やった時に、主演で横にポスターがあるのに守衛さんに止められてたんですよ。その影っぽい部分とかが斗真の色っぽいところでもあると思ったので、そこをプロデューサーの方と脚本家の方が生かした(台)本だなと思って、チャーミングだなと思ってます」と、役にハマっていることを明かした。

幼少時代、自身も弟とよくケンカをしていたという生田。「僕のほうがお兄ちゃんなので、取っ組み合いのケンカになると僕が勝つんですけど、弟は口でものすごい攻撃してくるんですね。口ゲンカがすごく上手で、その特性を生かして弟はアナウンサーになりました」と、フジテレビの生田竜聖アナウンサー誕生秘話を打ち明けていた。

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