中川晃教、加藤和樹、大原櫻子出演 ミュージカル『怪人と探偵』が12月にテレビ放送決定

SPICE

2019/10/6 12:00


ミステリー作家・江戸川乱歩が生み出した怪人二十面相と探偵・明智小五郎が、騙し騙され華麗な対決を繰り広げるオリジナルミュージカル『怪人と探偵』が、2019年12月にWOWOWで放送されることになった。

出演は、唯一無二の歌声で観客を魅了する中川晃教、そして数々の舞台で主演を務めている加藤和樹、さらに『メタルマクベス』disc2などの次世代のミュージカル界の歌姫・大原櫻子がヒロイン役を務める。作・作詞・楽曲プロデュースは、ミュージカル作品でも活躍する作詞家の森雪之丞、演出は、俳優としてだけではなく、演出家としても話題作を世に送っている白井晃、また、世界を舞台に活躍する東京スカパラダイスオーケストラがテーマ音楽を書き下ろした。

今作は二十面相と明智がひとりの女性との関係からそれぞれの心の闇に触れながら心理戦を展開し、彼らの生きざまを浮き彫りにするドラマティックな舞台。今回で2作目の共演となる加藤を、中川は「正解は一つではない現場で、カズッキー(加藤)のような心強いパートナーがいることでオリジナルを作る楽しさを心から感じることができた」と語る。美しい楽曲、スピーディーな展開と映像を駆使した斬新な演出、そして驚愕のラストシーンとどれをとっても第一級のエンターテインメント作品となっている。
<ストーリー>
昭和34年、変装を得意とする怪盗・怪人二十面相が世間を騒がしていた東京。元子爵北小路家の令嬢リリカ(大原櫻子)と安住財閥御曹司・竜太郎(中川晃教)の婚約発表の日、北小路家の大広間では華やかな仮面舞踏会が催されていた。パーティーのさなか、大広間の柱時計には二十面相からの犯行予告状が貼り付けられる。“3日後10時北小路家の家宝「パンドーラの翼」を頂戴する”。指定の日時、二十面相の犯行を阻止するため、探偵・明智小五郎(加藤和樹)が北小路邸を訪れる。明智を一目見たリリカはショックを受ける。実はリリカには暗い過去があり、明智と彼女には深いつながりがあったのだ。10時を告げる鐘の音とともに、予告通り二十面相が現われる。しかし「パンドーラの翼」は突然爆発し、明智は負傷。リリカは二十面相に連れ去られてしまう。果たして、二十面相の本当の目的とは?そして二十面相と明智、最後に勝利するのは!?

当記事はSPICEの提供記事です。

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