マツコ、ロングネイル文化を深堀り 「心を安定・興奮させるのが爪のおしゃれ」

しらべぇ

2019/10/6 11:00




5日放送の『マツコ会議』(日本テレビ系)では、名古屋で盛り上がるロングネイル店と中継。マツコ・デラックスが、アゲアゲな常連客を深堀りした。

■ロングネイルの弱点


なんとなく日常生活が不便そうな印象の強いロングネイル。常連客たちにマツコが「ロングネイルをしていて困ったことはないか」と深堀り。まずは保育士の卵が弱点を明かす。

「慣れてるんで不便はないんですけど、小銭を地面に落とした時に拾えないです」


地味な不便さであるが、他にも不便さはあるという。続いて黒ギャルOLが不便エピソードを披露。

「ビキニの紐が結べないです。あと、自炊するんですけど、じゃがいもが切れないんですよね」


なぜ、ジャガイモなのか。


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■ジャガイモ料理は鬼門


じつはロングネイルユーザーにとって、ジャガイモを調理するのが難しいのがアルアルだという。マネージャーである中田くんによると…

「ジャガイモを持って皮剥き器を使おうとすると、爪が邪魔になるんですよね。だからリンゴの皮を剥くみたいに包丁を使います」


マツコは、ロングネイル好きたちは「包丁使いが巧みかもしれない」と仮説を立てる。手先の器用さが求められそうだ。

■ロングネイルの利点にマツコ共感


黒ギャルOLがロングネイルの良さを語る。

「ネイルはかぶらない。服、靴、バッグはかぶる。街で同じものを持っている人を見るとメルカリ行きになっちゃうですよ。だから唯一のオシャレって、爪なんです」


これにマツコも共感し、持論を展開。

「ネイルやった後って精神がスゴいスッキリするよね。ずっと目に入ってるのってネイルじゃない。メイクとか、髪とか、洋服とかって自分からは見えないじゃん。


一番心を安定させたり興奮させたりするのって、爪をキレイにすることが一番効果がある。それくらい爪って重要な気がする」


同じアイテムが多い場合は、その量でマウントを取り合うこともあるという。だが、自分だけの第一のソレを目指せるネイルは、最も純粋なオシャレなのかもしれない。

■マツコのネイル論に視聴者が共感


マツコのネイルへの持論に視聴者から共感する声が多い。











オシャレは自己満足か、他者マウントとして語られがちだ。ネイルは、自分だけの独自のスタイルを手軽に作り出すことができる。それが自己満足系オシャレをしたい人たちにとっての、人気の秘訣なのかもしれない。

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(文/しらべぇ編集部・モトタキ

当記事はしらべぇの提供記事です。

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