31年目に明かされた真実!ASKAが「“しゃかりきコロンブス”の謎」を激白

アサ芸プラス

2019/10/6 09:58


 歌手のASKAが10月3日、自身のブログで「しゃかりきコロンブス」とは何かを明らかにし、大反響になっている。

しゃかりきコロンブスとは、アイドルグループ「光GENJI」の3枚目のシングル「パラダイス銀河」に登場する歌詞。88年にリリースされた時からどんな意味があるのかと話題になった。

ASKAはその意味について、「しゃかりき」は「お釈迦様が一生懸命になっている」であり、「コロンブス」はアメリカ大陸を発見したクリストファー・コロンブスだとしている。2つを合わせることで、「しゃかりきになって探したって、コロンブスさえも発見することができない夢の島(子供の場所)」を意味するのだと明かした。

「これは予想外でした。おそらく多くの人が『一生懸命がんばるコロンブス』だと思っていたはずです。『大人は見えない しゃかりき コロンブス』というのは、『夢の島を探そうと一所懸命がんばる子どもを大人は見つけられない(理解できない)』だと思っていた人も多いのではないでしょうか」(芸能ライター)

リリースから31年目に明らかになった事実に、当時のファンも驚きを隠せないようだ。だがASKAによると、意味を知らずに歌い継がれてもかまわないという。

ASKAは光GENJIのデビュー曲「STAR LIGHT」から、「ガラスの十代」、そしてこの「パラダイス銀河」と3曲連続で楽曲を提供している。

「その後、ASKAと光GENJIは袂を分かつことになります。理由は曲の版権を巡って、ジャニーズ事務所と当時のCHAGE and ASKAの所属事務所がもめたからとも。ただ、ASKA自身は自宅に光GENJIから贈られたローラースケートを飾っていることからわかるように、わだかまりはない。17年には光GENJIのメンバーと再会し、復帰ツアーの曲を書いてほしいと頼まれたことも明かしています。ASKAはそれに応じて7曲を作ったものの、諸事情で復帰は実現しなかったとか。できれば、もう一度ASKAと光GENJIのコラボを見たいですね」(前出・芸能ライター)

CHAGEとの決別を決めた今、その代わりというわけではないが光GENJIとのタッグをぜひ実現してほしいものだ。

当記事はアサ芸プラスの提供記事です。

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